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仕事中、5分でリフレッシュ!頭のマッサージで気持ちいいツボまとめ

仕事中、なにやら頭が重い、、、集中できない、寝たい、、、。そんなときに、リフレッシュできる頭のツボ押しのポイントをまとめました。

更新日: 2013年11月04日

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この記事は私がまとめました

仕事中は緊張を強いられ、疲れるもの

パソコンの画面と向き合うのも目から疲れます。

そんな時、ぎゅ~と頭をマッサージしてみては?

▼ つぼの押し方
押し方ですが、主に親指を使ます。
1-親指のはらの部分(指の先端から第一関節にかけて)を押しあてます
2-押す強さは、「やや強め(ほどよい刺激を感じる程度)」
3-押す時間と間隔は、「ひと押し 3~5秒」で、ゆっくり離し、数分間断続的に行う

頭の気持ちい~いツボ

髪のはえぎわの真ん中の0.5mm上から左右に3cm離れたところになります

曲差(きょくさ)は、抜け毛の予防のほかに、頭痛や頭重、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、鼻づまりなどの症状にも効果があると言われています。また、曲差(きょくさ)は、記憶力がよくなると言われているツボでもあります。

曲差(きょくさ)を刺激をすることで、大脳新皮質の働きを高め、人間的な知能の発揮を促すため、記憶力がよくなると言われています。曲差(きょくさ)のツボは、抜け毛も予防でき、さらに、記憶力もよくなるという、まさに一石二鳥のツボと言えそうです。

額の角の髪の生え際より少し下がったあたりにあります。

頷厭(がんえん)は、前髪の生え際付近で、
こめかみの少し上あたりにあるつぼです。

口を開閉すると動く部分で、
偏頭痛(片頭痛)の効果があるとされているつぼです。

その他、めまい、耳鳴りに。
また、眠気覚ましにも良いようです。

耳の後ろ、出っ張った骨の下端から指1本分上の、後ろ側のくぼみです

頭や目の働きを良くしてくれます。
首、ウナジのこわばりをほぐし、頭への血行を促進。
首の痛みを和らげ、肩こりや偏頭痛(片頭痛)
耳の疾患にも有効です。
過剰皮脂と毛穴目立ち、しつこくべたつく人に・・
ニキビに効果を発揮します。
精神的ストレスや疲労が和らがせる為に
不眠や寝不足などにも効果的です。

首のうしろの中央くぼみから
左右にゆび2本外れたところ

頭痛に効くツボ。
首のうしろの中央くぼみから
左右にゆび2本外れたところにあります。
頭痛を緩和したりめまいを予防してくれます。
脳に向けてやや強めに押すのが
ポイントです☆
頭痛や頭がスッキリしない時に行うのが
効果的です。

首の後ろの髪の生え際あたりの部分。

頭痛に効くツボ。
首の後ろの髪の生え際あたりの部分。

肩・肩のコリからくる頭痛を改善します。
後頭部が重い時などにも効果的☆
コリが酷い方は是非、ここのツボを刺激してみて下さい。

ここは、気持ちいいですよね

出典i.yimg.jp

ほお骨の後端にあるツボ。疲れ目に効く。

目の外側に「瞳子(どうし)りょう」、「太陽(たいよう)」、「客主人」、「和(わ)りょう」というツボが横並びになっています。いずれも、目にとって重要なツボ穴です。 両手の手根(手のひらの根本)の真ん中を、左右から頭を挟みつけるように「客主人」に当て、少し上向きに押し上げるように圧迫すると、これらのツボを同時にまとめて、しかもより効果的な刺激を与えることができます。目を閉じて、1分間くらい続けて圧迫していると、目がすっきりとしてくるでしょう。

頭のツボの位置のまとめ

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