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太田雄貴「東京オリンピック決定」までの道のりが泣ける

2020年オリンピックは東京に決定しました。瞬間ばかりが注目され、ネガティブな話題が先行しがちですが、裏ではアスリートらしいポジティブな太田雄貴選手の働きがありました。

更新日: 2013年09月08日

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■プレゼンに選ばれ続けた太田選手

五輪銀メダリストの太田は、5月と7月のプレゼンでも登壇して好評だった。

■6月26日の自身のブログ「日々、忙しく」というタイトルで

7月3,4日に開催されるIOC委員に対するテクニカルプレゼンテーションで再びプレゼンテーターに選ばれました。東京のよさをアピールできるように頑張りたいと思います。

決意を語る一方で…

6月10日から、実践復帰に向けて、練習をしていましたが、先日、東京都フェンシング協会から推薦をもらい、東京国体に出場することが決まりました

フェンシングの練習に取り組んでいたことが明かされた。

また、特にフェンシングのようなマイナースポーツは、メジャー競技と違い、広告効果が見込みにくい。 フェンシング特有のアピールポイントを見出していかなくてはいけない。 しかも、競技全体の共通認識として。

しかしながら、そんな事は、前々から分かっている事なので、今できる事を精一杯やるしかない。 いきなりルールがわかりやすくなったりする事はないのだから。 でも、今回、各地のフェンシングに携わる人の思いを聞けたのは本当に大きかった。 本当に感謝しています。

Twitter上でも。

■8月24日会場入りに向けての会見

「心から誇りに思う。五輪と同様、自分の人生を懸けてその舞台に立ちたい」と鋭いまなざしで誓った。

大きな重圧も支えてくれる人がいたら頑張れる。 本当にいつも感謝です。 とてつもない重役だと思っています。 いざブエノスアイレスへ。 頑張ってきます。

■9月3日には?

明日から全体リハーサルが始まります。 チームとして45分をどう構成するかが、プレゼンではとても重要です。 本番で良いものになるように明日から全力で挑んできます。

現地入りしているプレゼンテーター全員と完全非公開で詰めのリハーサル

■汚染水問題で劣勢に

汚染水漏れについては東京を支持してきた欧州の有力委員でさえ「重大な問題」と発言。

質疑応答になると質問6つのうち4つが汚染水漏れ関連で、竹田恒和理事長は「福島とは250キロ離れている。皆さんが懸念するようなことはまったくない」などと東京の安全性を強調した。

IOC幹部は「東京は倒れかけている。計画が最高なのは分かっているが、勝負は別」と指摘

■しかし、決定当日の現地で迷いはなかった

いよいよ決戦当日の朝を迎えまました。 勝負服の紺色ブレザーを着て。 最後の最後まで戦い抜きます。 仲間を信じて。 日本からの応援宜しくお願いします!

沢山の応援ありがとうございました。 自分達のベストは出せたと思います。 あとは、信じて待ちます。

太田選手のツイッターを見ていると気持ちのよいぐらい全力、ベストというアスリートらしい言葉が並ぶんですよね。ネガティブなことを一切発信せずに…それがすごく気持ちいいです。

■そして決定の瞬間太田選手は

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ニュースの森さん

雑学・エンタメ系のまとめ中心です。

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