「ぼくはあんなにやさしくはなかった」と書き、自分を哀れな戦災孤児に仕立て、妹思いの兄のように書いた嘘が、野坂にはのちのちまで重荷になる。

出典美しい『火垂るの墓』は野坂昭如の重荷になった - 負けるな知的中高年◆本ときどき花のちコンピュータ

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原作者・野坂昭如が語った ジブリ作品「火垂るの墓」の真実

これを観て泣かない人はいない、とまで言われるジブリ作品「火垂るの墓」。原作者の野坂昭如さんが後に語った、映画では描かれなかった真実をまとめました。

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