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【MVNO】ニッチな方法でスマホ2台持ちで携帯代を安くする【DOCOMO】

MVNOのプランが数多く出てきて、携帯代金を安く抑える方法も様々になりましたMNPを利用した方法の場合月々サポートに頼る事になるため、2年後に金額増となる事から、再度MNPを再検討する必要があります。ここでは楽に安い金額が維持できる方法を紹介します

更新日: 2015年04月14日

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この記事は私がまとめました

todayplusさん

MNPに頼らず、楽に安く回線維持できる方法を模索してみました

こんな方が対象です

・現在ドコモで利用しているが通信費を抑えたい
・キャリアメールアドレスを残したい
・主回線になっているので、電話番号はキャリアに残したい
・昔使っていたドコモの3Gスマホが余っている
・なかなかガラケーに戻すのが踏み切れない
・ドコモメールの設定変更がガラケーからはできないので心配
などなど

スマホ2台持ちを提案します

・通話専用スマホ(ドコモ回線、メールアドレス維持)+データ通信専用スマホ(MVNO)
・FOMA用パケホーダイにより、緊急時通話用スマホでもある程度のデータ通信可
・対応スマホを所有してればドコモメールの設定変更可

3Gスマホとガラケーは同じ通信料金です

LTEに対応していないスマホの場合、FOMA向け料金プランになるので、ガラケーとほぼ同じ金額になります。

メールアドレスはドコモメールで維持

ドコモメールのマルチデバイス機能により、PCや他のスマホでメールのやりとりができるようになりました。
ドコモ回線を通話専用にするため、キャリアメールをデータ通信専用スマホで、受信設定する事により、キャリアメールを維持できます。

スマホも使わなければバッテリー消費しません

一般的に、ガラケーよりバッテリーの持ちが悪いとされていますが、
使わなければ当然バッテリーは減りません。

不要なアプリやサービスを削除した上で、待ち受け専用で持ち歩くのであれば、一週間ほど充電なしでいけます。

小さいサイズのスマホもあります!

SIMフリー機が多いですが比較的安く手に入ります。
必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか

料金内訳

それではどのような内訳になるのか見てみましょう

・通話専用スマホ(ドコモ回線)の料金プラン選択
 無料通話が欲しいかどうかで分岐します

1.FOMAバリュープランを利用する場合
(ある程度の通話をする人向け)

タイプSSバリュー:934円(無料通話1000円)
パケホーダイダブル:372円+通信した場合はMAX4200円まで上乗せ
SPモード:300円(メールアドレスの維持にも必要)

2.バリューシンプルプランを利用する場合
(通話をあまりしない人向け)

タイプシンプルバリュー:743円(無料通話なし)
パケホーダイシンンプル:0円+通信した場合はMAX4200円まで上乗せ
SPモード:300円(メールアドレスの維持にも必要

・データ通信専用スマホ(MVNO)の料金プラン選択
 MVNOは種類が豊富にあるため、どの会社にするかでまず迷います
 ここでは人気の高いIIJ MIOでの料金を載せておきます

IIJ MIOミニマムスタートプラン(月3GB容量):900円(税抜)
SMS機能付き:140円(税抜)

金額合計

・通話専用スマホ(ドコモ回線)
タイプSSバリュー:934円(無料通話1000円)
パケホーダイダブル:372円+通信した場合はMAX4200円まで上乗せ
SPモード:300円(メールアドレスの維持にも必要)

OR

タイプシンプルバリュー:743円(無料通話なし)
パケホーダイシンンプル:0円+通信した場合はMAX4200円まで上乗せ
SPモード:300円(メールアドレスの維持にも必要

・データ通信専用スマホ(IIJ MIOの場合)
IIJ MIOミニマムスタートプラン(月3GB容量):972円
SMS機能付き:151円

・合計
934 + 372 + 300 + 972 + 151 = 2729円
OR
743 + 0 + 300 + 972 + 151 = 2166円

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