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NYブルックリンの大人オシャレ部屋のワザ大検証

オシャレな部屋にはワザがある!今すぐにマネしたい!センスが良すぎるブルックリンのオシャレさんたちの部屋!

更新日: 2013年09月16日

285pさん

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ニューヨークブルックリン地区といえば、
若手のアーティスト、クリエイターが集まる世界屈指のオシャレな地域、

そんなブルックリンに居を構える方々のプロフェッショナルなセンスを
少しでも拝借できたらいいなと思い、
様々なインテリアコーディネートの王道ワザ・すごワザを検証していきたいと思います。

アテナ・カルデロンの場合

アテナはEye Swoonというウェブマガジンの主催者。質のよい生活スタイルを提案するこのウェブマガジンのオーナーにふさわしく、その部屋もとても素敵。

インテリアデザイナー絶賛の部屋を見ていきましょう。

彼女のインテリアポリシーは「ミックス」だということです。

壁を一面のみ色を変える。彩度と明度を押さえた色が大事。
その下にはメインのソファーを置きます。
壁には現代美術をつける。

欧米の美術館のように(或はさらにその昔のサロン文化の時代から変わらないのだが)、大きな絵、小さな絵、数枚の美術作品を上下に並べるというのが、センスよく見える壁のコツになりそう。

猫足のカワイイソファ。

ソファの上に派手なファブリックと優しい色の本、変わった形の木の枝を置いておく、この奥の手テクニックは盗みどころです。

寝室は白に近いグレー、ベッドシーツも無彩色、部屋のアイテムはほとんど彩色が低い暗めの色、そのかわり、一点だけ高彩度のモノを取りいれる。

全体の統一感と目線の誘導がはっきりしている。


大きな窓で真横からの光も美しく取り入れられる。

大きな窓には、ブラインドという選択肢もあります。

古典絵画によくみられる丸い鏡も、非常に珍しくて目を引きます。

この光の差し込み方はフェルメールを思い起こさせます。優しくて柔らかいひかりです。それをグレーの壁がぬるく包み込みます。

こういう長く使える椅子を一脚そろえたい。

全体の色を彩度の低いものに押さえつつも、アクセントとして飛び抜けて鮮やかなポイントを入れる!

ファッションもやはり一点ゴージャス主義

マンダヤム・ヴォーラ一家のミニマルな家

インド系アメリカ人の家族におじゃま。あまりにもミニマルで美しいアパートメントに思わずためいき。こんな素敵な環境で育ったお嬢ちゃんもきっと素晴らしい審美眼が養われるに違いない。

eBayでこんないい物が売っているなんて、探してみる物です。

自宅オフィスと繋がっているリヴィング。
壁が微妙なグレーを使用している。

デリーで作ったものだそうですが、
とってもかわいい。

伝統的な座敷とアンティークのスタンドがとってもマッチしています。

グラフィックデザイナーのジャネットとマイク・アビンクの場合

1925年に建てられた超古いアパートをリノベーションしたデザイナーカップルのお家。

整理されることによって整然とした一体感が生まれる。この個性的な電気もまったくとけ込んできます。

やはり木のテーブルは素晴らしい。

この壁紙は「Flaver Paper」というところで購入したそうだ。
日本から購入できるのか?

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285pさん

男子的だったり、女子的だったり

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