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年に一度だけ?儚いもの好きの日本人にはたまらない「月下美人」の魅力

月下美人という花を知っていますか?年に1度、新月の夜だけに咲くという「うわさ」の花の正しい情報をお伝えします。

更新日: 2013年09月11日

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naokit623さん

名前通りの美しい花「月下美人」

初めて「月下美人」という言葉を聞いた方は、そんなに美しい花なの?と疑問に思うはず。
月下美人はそんな皆さんの期待に答えられるほど美人で色っぽい花です。まずは写真をご覧ください。

動画で開花の様子

まさに今開花しようとしている貴重な映像をご覧ください。

月下美人(ゲッカビジン)について

ゲッカビジン(月下美人、学名: Epiphyllum oxypetalum、英名: Dutchmans pipe cactus、A Queen of the Night)とはメキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物である。日本で多く流通しているクジャクサボテン属(Epiphyllum属)には交配種が多いが、これは原産地からそのまま導入された原種である。

サボテン科でメキシコの花です。日本の花ではないんですね!

花言葉がなんとも日本人好み

花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。

「儚い」とか「繊細」とか、花火みたいでなんとも日本人にピッタリの花言葉を持っていますね。

認知度は?

古くから珍奇栽培植物として一部では熱心な栽培家も少なからずおり、そうした趣味家の栽培株の開花がマスコミで珍しい現象としてニュースになったりした時代もあるが高い技術を持つ趣味家でなくとも比較的簡単に栽培できる為、近年のガーデニングの流行で人気がでて、栽培者も広く普及して増えてきた。

こんな珍しい花ですから一部の人は何としてでも手に入れたいでしょうね。

本当に一年に一度だけ?

手入れをきちんとすると年間2回以上咲く。花を咲かせるだけの栄養素の蓄積や体力回復のゆとりが、成長期に十分あるかどうかの問題である。

実際には2回以上咲くようですね。だけど手入れが難しいようです。

新月の夜にしか咲かない?

野生状態で受粉を行うコウモリは、月齢に合わせたサイクルで花粉や蜜を食べに来るのではない。そもそもゲッカビジンの受粉に関わるような小型のコウモリは、毎日食事をしなければ餓死してしまう。従って、月齢に合わせた開花サイクルを進化させる必要はなかった。

新月の夜だけに咲くと聞きますが、著者が見た時も新月ではなかったです。

詳しい情報は

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