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秋の風物詩!いもたき(いもだき)とは【愛媛県】

秋限定!松山市・大洲市・西条市・四国中央・東温市等 各地で行われている[2013年更新]

更新日: 2014年09月10日

mm1000さん

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いもたきとは、文字通り、秋に月見を兼ねて、屋外で「いも」を「たき」(炊き)、それを肴に大勢で宴会すること。
河川敷等で行われ、「いも」は里芋(大洲地方では夏芋と呼ぶ)がよく用いられる。他の具は、鶏肉をはじめ場所によってさまざま。

「いもだき」と「た」が濁る地域(新居浜市等)もある。

大洲市のいもたき

「いもたき」の発祥は愛媛県大洲市といわれ、300年の伝統があります。愛媛県内各地の河原や公園で家族、職場、趣味のグループなどで、各家庭や地域の特色、味付け、材料を用い親しまれています。四国では「いもたき」が行われるのは愛媛県だけです。

いもたきとは、大洲市に藩政時代から伝わる伝統料理です。

大洲自慢の夏芋(里芋)を用いて作られ、油揚げ、こんにゃく、しいたけ、鶏肉をグツグツ煮て食べます。

大洲産の夏芋は型崩れせず甘くておいしいのが特徴です。

期間/8月下旬(初煮会)~10月下旬
場所・時間/如法寺河原 夕方~22時
料金/1人 2,000円~ (5名様から)
問い合わせ先/大洲市観光協会 電話:0893-24-2664
予約/いもたき登録店(観光協会で紹介します)

伊予西条のいもたき

西条市のいもたきは昭和47年から始まり、現在は市内3ヵ所で行われています。そのなかでもトリム公園は、加茂川のなだらかなカーブの内側に位置しているので、川の流れもゆるやかで風もあまりない場所ということもあり、毎年多くの人でにぎわっています。

新居浜市のいもだき

「新居のいもだき」中止、調理場確保困難

愛媛県新居浜市の国領川河川敷で1979年から続く秋の恒例行事「新居のいもだき」が、今年は開催中止となることが5日までに分かった。主催する新居浜料理飲食業協同組合の事務所移転に伴い調理場を確保できなくなったためで、組合は「来年再出発する」としている。

来年は調理を外部委託する予定。藤田理事長は「4000~5000人規模で、いもたき以外のメニューを考えたりテントを設置したりして雨天でも楽しめるようにしたい」と話している。

四国中央市のいもだき

愛媛県の秋の風物詩「いもたき」。鶏がらベースのダシに地元特産の里芋をふんだんに使用した「いもたき」は絶品。

河川敷で味わう秋の味覚をご堪能ください。

松山市のいもだき

秋の重信川で、里芋を煮込んだ鍋「いも炊き」を囲み、酒を酌み交わす秋の行事です。出合会場では昭和59年から行なわれており、松山の秋の風物詩となっています。毎年「伊予の国水軍太鼓」の演奏や、「阿波踊り」「沖縄琉球太鼓」など様々な催しが行なわれ、多くの皆様に親しまれています。

《出合のいも炊き 具材》
里芋、椎茸、にんじん、牛蒡、こんにゃく、ねぎ、うどん
瀬戸内タコ、鶏肉、とり団子、揚げ豆腐、じゃこ天

開催期間 9月7日~10月14日
開催場所 出合橋下
開催時間 PM6:00~9:30
無料駐車場完備
お申込は松山いも炊き事務所(TEL/FAX 089-931-6933)まで
小雨の場合は営業しています。いも炊き事務所(089-931-6933)までお問い合わせ下さい。

主催 / (公財)松山観光コンベンション協会・観光松山いも炊き会
協賛 / 松山商工会議所・伊予鉄道株式会社

東温市のいもだき

東温市の『いもたき』は、旧川内町の地元有志が始めたのがきっかけで、今年(2011年)で30年を迎えます。いもたき会場は、伊予鉄道横河原駅から歩いて数分ほどの距離で、ゆったりとした自然を感じられる重信川の広い河川敷です。

電話番号
089-966-5288(川内いもたき予約センター)
営業時間
18:00~22:00(8/10~10/10)
料金
[いもたき(1人前)]1600円

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