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実は、瞑想には危険もいっぱいある

瞑想をすすめるまとめが多いので作ってみました。

更新日: 2016年06月19日

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この記事は私がまとめました

curatorさん

瞑想を気軽に始められるような本がたくさん出ていますが、危険ではないのでしょうか?瞑想のやりすぎで精神に異常を起こしてしまった人などよく聞きます。またそういう人はどういう過程でおかしくなるのでしょうか?

瞑想は危険ですか?

瞑想には危険もあるかもしれない。瞑想合宿に何度か参加するうちにそう思うようになった。

合宿の5日目ぐらいで、突然、悲しみの発作に陥り途中退場する女性を見たことがある。合宿途上で宿舎の窓から飛び降りてしまった男性もいる。

瞑想を続けることで知らず知らずの内に心の深い部分まで下降していくので、生半可な気持ちで始めると怖い目に会うかもしれない。

瞑想ではなく、妄想になっている

妄想にとらわれる過程でおかしくなるのでしょう。

集中力がある人にはいろいろ見えますが気にせずに、これは妄想だと確認することが大切だと思いますよ。

神秘的な体験を求めてはいけない

瞑想をする人の中には、ある種の神秘的な体験を求めている人が 結構いると思います。

そういう人は、ちょっと何か神秘的なこと、或いは神秘的なようなものを感じたりすると、それにとらわれて、どんどんはまっていってしまう、そんでおかしくなっていっちゃう、という感じではないかと思います。

禅の修行者が陥る「魔境」とは

例えば白い光を見るとか、神様と会って会話するとか、そういう幻覚を見るという体験を瞑想中にするんだそうです。そしてそれを「俺はついに悟りを開いたぞーー!!」などと思い込んでしまうと、精神分裂病などのリスクも出てくるのだとか。

もしそういう幻覚を見た時、対処法として大切なことは、「そのままスルーすること」です。

正しい指導者を見つけることが大切

瞑想を独習する人は、瞑想の危険性についてよく知らないので、「魔境」を「悟り」と勘違いしてしまう。そして、増上慢になって転落していく。やはり、正師につくことは大切です。

お茶や生け花でも先生に習うのがよいのです。瞑想も同じことです。いや魂の危険がある分、瞑想こそ正師につく必要がある。

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