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カサノバ社長も大失敗!マクドナルド原田元社長「マック売れないのはメディアのせい」とメディア批判で炎上

マクドナルドの原田社長は、メディアがマクドナルドを攻撃したせいで売れなくなったとしています。実際には、不健康で高額なマクドナルドに多くの顧客が気がついた為だと思うのですけど。

更新日: 2015年12月23日

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misukiruさん

メディアがマクドナルドを高いと報道?

「バリューピックスを開始したにもかかわらず、お得感が下がることはありえない。申し上げにくいことだが、メディアが“100円マックは消えた”と報道したせいではないか」

震災後に厳しかったマクドナルドの業績

原田氏は、東日本大震災後の消費者の行動を読み違えた。震災の影響で落ち込んでいた消費は戻ってくると予想したが、売れるのは100円バーガーなど低価格メニューだけ。高い価格のバーガーは伸びなかった。

震災の影響で落ち込んだ売上は戻らず、高価格バーガーは相次いで伸び悩み。低価格メニューで客数を伸ばし、高価格メニューへと誘導する原田メソッドが効果を失ってしまった。

マクドナルドで、500円を初めて超える高級バーガーを発売して巻き返しを図ろうとしています。

従業員の確保が困難な状況

アルバイトの時給が上昇するなか、外食業界では良質なスタッフの採用が以前に比べて難しくなっている。「マーケティングは完璧だったのに、なぜ売れないのか不思議」(前出の外食業界関係者)という疑問を解くカギは、こういったところにもあるのではないか。

どのバイトでもよくあるけど、シフトが決まった後でも電話やバイトの際に「ここの数時間だけ入れない?」という交渉を受ける。マックは結構バイト不足かも。

業績不振によって原田社長が退任へ

2013年1~6月期決算は、売上高が前年同期比11.4%減の1297億円(前年同期は1463億円)、本業の儲けを示す営業利益は同40.6%減の70億円(同118億円)、純利益は同34.9%減の45億円(同70億円)と大幅な減収減益に沈んだ。

サラ・カサノバ氏が社長に就任して、原田社長は会長職に退く形となりました。サラ・カサノバ氏は、1965年カナダ生まれ。1991年にマクドナルド カナダに入社、12年6月からは、マクドナルド マレーシア・シンガポールリージョナルマネージャーに就いていた。

東洋経済オンラインによれば、今回の人事を決定したのはアメリカ本社。業績が好調な時には、本社が送り込んできた後継候補を更迭した過去がある原田氏も、業績不振を受けて、その意向に従わざるを得なかったようだ。

カナダ出身でマレーシアとシンガポールのマクドナルドを統括するサラ・カサノバ氏が社長兼CEOに就任。会長兼社長兼CEOだった原田泳幸氏は会長となった。

大失敗ばかりのカサノバ新体制

2014年7月、中国の食品加工工場が使用期限切れの肉を出荷していた問題をきっかけに売り上げが激減。

日本マクドナルドのプラスチック片が混入していたという事が明らかになりました。

郡山市内の親子が購入して自宅で食べたら、プラスチックが出てきたという事で、子供が怪我。

福島県郡山市で販売したデザートにプラスチック片が混入していたことを明らかにした。このデザートを食べた子供が口の中を怪我したという。

2014年8月に大阪府内の店舗で販売されたフライドポテトに歯のかけらが混入していたとの苦情

出典i2.wp.com

日本マクドナルドのホットケーキに対して金属片が入っていたという事が明らかになっています。

京都府宮津市にある日本マクドナルドの店舗で、去年9月に販売されたホットケーキに金具のようなものが入っていたという苦情が寄せられていたことが、保健所への取材で分かりました。

チキンエッグマフィンに針のようなものが入っていたということです。(写真はイメージ)

マクドナルドの商品に異物が混入したとの指摘が相次いでいる問題で、埼玉県川越市内の店舗で販売したチキンエッグマフィンに針のようなものが入っていた

マクドナルドのチキンナゲットが中国産でヤバい

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