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【奇跡】2020年東京オリンピックを人気漫画「AKIRA」が預言していた

舞台は2019年の東京。1982年に新型爆弾が投下されて荒廃した街で、暴走族のリーダーや超能力を持つ少年たちが戦う姿を描いた作品。原作者の大友氏は自ら監督した劇場版を88年に公開。海外のファンも多く、日本アニメブームを呼んだ歴史的な作品でもある。

更新日: 2014年10月31日

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tainoyoさん

漫画「AKIRA」30年前に20年東京五輪“予言”

2020年の東京五輪開催を予言していた漫画があった。漫画家で映画監督の大友克洋氏(59)の名作「AKIRA」(講談社)。1982~90年に「ヤングマガジン」で連載された世界でも人気のSF巨編で、近未来として描いた東京が、2020年に五輪開催を控える様子をズバリ“的中”させている。

東京五輪については連載開始時に「来年のオリンピックのときにゃ公園になってるそうだ…」というセリフや「東京オリンピック会場建設地」などの看板が描かれるシーンがあり、戦闘で崩壊した競技場も描かれている。

この“予言”に気づいた人たちは、インターネット上で「2020年東京五輪を80年代からアピールしてたんだからすげえよな」「38年も前なんだよな」など驚きの声を書き込んでいる。

AKIRAとは

『AKIRA』(アキラ)は、大友克洋による漫画。講談社発行の漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』で連載。アニメ映画化(1988年)、ゲーム化もされた。

近未来の荒廃した世界を描いたSFコミックであり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。タイトルの「AKIRA」は大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。

■ストーリー
2019年。東京湾上には、超高層ビルが林立する新首都「ネオ東京」が建設されており、その繁栄は爛熟の極に達していた。いまだ再建されていない「旧市街」でも2020年の東京オリンピック開催を機に再開発工事が進められようとしていた。主人公である訓練校生・金田正太郎率いる暴走族の少年たちは、ネオ東京の外の旧市街へと続く遺棄されたハイウェイに入り込んで疾走していたが、「爆心地」付近で謎の白髪の少年と遭遇する。彼は軍(アーミー)の超能力研究機関から、反政府ゲリラによって連れ出された超能力者タカシ(26号)であった。

証拠動画

ネットでも話題に

「アキラ」って漫画で2020の東京オリンピックが予言されてたwwwwwwwwwwwwww 他 goo.gl/19OWjt

【東京五輪決定外伝】2020年東京オリンピックを「AKIRA」が預言していた件 birthofblues.livedoor.biz/archives/51454… あー。その記憶力に感動。

漫画「AKIRA」30年前に20年東京五輪“予言”(スポニチアネックス) - Y!ニュース gunosy.com/g/gNYC8

「AKIRA」が2020年の東京オリンピックを描いてたの凄い話。EXILEのAKIRAさんではありません。

AKIRAが2020年オリンピックを予言したって…4年おきにしかやらないんだから毎年やるモンに比べたら4倍当たりやすいじゃねえか。そういうことは「2021年オリンピック」が当たってから言え。

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