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【失恋】【心変わり】【別れ】恋の終わりに聞きたい槇原敬之名曲まとめ

マッキーこと槇原敬之さんの曲といえば『どんなときも。』や『もう恋なんてしない』が有名です。しかし、その他にも200曲以上の楽曲を作詞作曲してきた槇原敬之さん。それらの曲は、人生や恋愛の様々な場面を描いています。今回は恋が終わるときに聞きたい曲をまとめました。

更新日: 2013年09月09日

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飯田ラムさん

『2つの願い』

「雨がやみますように」「電話がきますように」 2つの願いを通して失恋と向き合う一曲

「さよならと言われるより
  言うほうがきっとつらい
  優しさを手に入れるときは
  胸が少しだけ痛い」

出典作詞作曲:槇原敬之 『2つの願い』 1994年発売シングル『2つの願い』収録曲

『BLIND』  彼女の本当の気持ちに気づいてしまった男の想い

「僕の一番聞きたくないと
  思う言葉で君が
  楽になったり幸せになれるなら
  簡単に言えるよ よく聞いてて

  さよなら さよなら
  僕という目かくしを
  はずしてあげるよ」

出典作詞作曲:槇原敬之 『BLIND』 1999年発売アルバム『Cicada』収録曲

『まだ生きてるよ』

すっかり別れた気でいる音信不通の恋人 クリスマスに風邪を引いた惨めな男 アップテンポで空元気な一曲

「僕はまだ生きてるよ
  まだ生きてるよ
  連絡くらいちょうだい
  フェードアウトは病人にきつい
  治るものも治らない」

出典作詞作曲:槇原敬之 『まだ生きてるよ』 1996年発売シングル『まだ生きてるよ』収録曲

『僕は大丈夫』

優しすぎる人の最後の強がり

「戸惑わないで
  優しすぎる人程
  幸せ つかめないこと
  よく知ってる」

出典作詞作曲:槇原敬之 『僕は大丈夫』 1991年発売アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』収録曲

『夏のスピード』

切り出した”さよなら”  大ヒットシングル『もう恋なんてしない』のカップリング曲

「切り出した”さよなら”は
  君の小さな声
  はじめに”ごめん”と
  言ったのは僕の声」

出典作詞作曲:槇原敬之 『夏のスピード』 1992年発売シングル『もう恋なんてしない』収録曲

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