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深刻化している福島原発の高濃度放射性汚染水がヤバイ!放射能汚染で甲状腺がん多発

福島第一原発からの汚染水は、タンクに貯められた汚染水が地下水にも漏れ出していて、原発の地下にも高濃度汚染水があるとされていて、非常に困難な状況に直面しています。地下に流れ込む大量の水が全て汚染水になっていくと、膨大な汚染水が今後も海に流れ出る可能性があります。

更新日: 2016年10月10日

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misukiruさん

増え続ける汚染水

東京電力はすでに周囲の木を片っ端から切り倒し、タンクを設置するための敷地の確保を行っていますが、汚染水の量は今後3年で現在の3倍の600,000万トンを突破するものと見ています。

地下水にまで達する汚染水

1日1000トンもの地下水が原発に流入を続けています。

東京電力で汚染の広がりを調べるためにタンクから10メートル余り離れた場所に新たに掘った井戸で4日に採取された水から、ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり650ベクレルという高い値で検出されたということです。

東京電力福島第一原発のタンクから高濃度汚染水が300トン漏れた問題で、東電は9日、漏れたタンクの近くの井戸の地下水から放射性ストロンチウムなど1リットルあたり3200ベクレルを検出したと発表した。

地下水の汚染が広がれば、汚染される前の地下水を原子炉建屋の手前で汲み上げる「地下水バイパス計画」にも影響が出る可能性があります。

汚染水タンクの予算だけではなくて、それを維持・管理する管理費用も莫大な金額になっています。

東電の予算限界で安い作りのタンク

対象のタンクは溶接して建造したものではなく、鋼板の接合部をパッキンで埋めてボルトで締めたフランジ型。パッキンの耐用年数は約5年しかなく、破綻は時間の問題だった。そのフランジ型が、全タンク約1000基のうち350基を占める。

会長が東電幹部やゼネコン関係者から聞いた話では、今回水漏れを起こしたタンクは、設置工事の期間が短かった上、東電の財務事情から安上がりにすることが求められていた。

表面化する海洋汚染

、政府はなぜ重い腰を上げたのか。それは、福島で深刻な海洋汚染が次々と表面化し、国際的な批判が猛然と高まってきたからだ。

高濃度の放射性物質が漏れ出して、海洋汚染が深刻化してきています。

「0.3平方キロメートルの港内」ではこれまで1キロあたりのセシウムが74万ベクレルというアイナメが見つかっているが、その港の外の20キロ先で捕れたアイナメからも2万5800ベクレルが検出されている。また、東京湾でも原発20キロ圏内と同じレベルの汚染箇所が見つかっている。

東京電力の調査により福島県沖20㎞から2万5000ベクレルを超えるムライソを含む25件の放射性セシウム基準値越えの魚介類が2013年1月18日に発見されている。

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