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シリアさん

白人による人種差別

当時、世界は白人たちによる白人至上主義、有色人種差別が蔓延していた

欧米諸国によるアジア侵略と植民地化という時代が続き、有色人種(アジア諸国)は白人により搾取され、奴隷のように支配されていた

有色人種の希望 「日本」

日露戦争において「世界最強」と謳われた大国ロシアを破り、「白人優位、白人不敗」の神話を崩壊させた

列強国の一員となり、人種差別撤廃・人種平等を世界に訴え続ける

1919年、人種差別撤廃条項を盛り込むよう改正案を国際連盟に提出。11対5の賛成多数でありながら議長国のアメリカによって呆気なく否決される

1933年、国際連盟を脱退。大東亜共栄圏のスローガンの元、欧米の苛烈な植民地支配からアジアを解放していった

その結果、欧米等から、石油等の輸出を止められることになった。平和的解決を試みた交渉は決裂し、アメリカと開戦

ルーズベルト大統領は戦争をしないことを公約として大統領に当選したので、日本から戦争を仕掛けられたようにする必要があった。真珠湾攻撃は「奇襲」であったということになっているが、攻撃の数時間前には、公海上で日本軍艦が米軍に撃沈されている。

わずか半年余りで、東南アジア全域を西欧列強の植民地支配から解放

大東亜戦争末期

昭和19年6月15日、ついにサイパン島が陥落し、B29による日本本土の直接爆撃が可能となった。

さらに日本と南方の石油をつなぐ戦略的な要所であるフィリピンの攻略に米軍が動いた

フィリピンを守る航空艦隊の戦力ーー零戦、わずか40機

これだけの戦力ではどうしようもないことは明らかと思われた

神風特別攻撃隊の編成

このままアメリカを本土に迎えた場合、歴史に見る、インディアン、ハワイ民族のように、闘魂あるものは各個撃破されるだろう

しかし、特攻により敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができる

そのために、特攻を行ってでもフィリピンを最後の戦場にしなければならない

隊員は全員が両手を上げてこの作戦に賛成した

大西中将が涙ながらに語った言葉

特攻は統率の「外道」である、もう戦争は続けるべきではない

特攻によるフィリピン防衛は、九分九厘(99%)成功の見込みなどない

いかなる形の講和になろうとも、日本民族がまさに亡びんとするときに、当たって、身をもって防いだ若者たちがいたという歴史の残る限り、500年後、1000年後の世に「必ずや日本民族は再興する」であろう

戦後

東京裁判ー「事後法」によって不当な裁判が行われる。主にアジアを開放に導いた陸軍関係者が「戦犯」という汚名を着せられることとなった。

講和条約締結後の現在でも何故か「戦犯」なんて言われ続けている。国のために戦った先人たちは浮かばれませんね。

東南アジアは欧米の統治下に戻ったが、日本が統治中に軍事訓練を施した国々では民族独立運動が次々と起こった

東南アジア各国を独立に導いた「大東亜戦争」という呼称を禁止され、「太平洋戦争」という言葉が使われるようになった。

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