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紅葉に温泉 観光地の山の動物に注意・かみつきザルが危ない

行楽シーズンで紅葉や温泉など山のレジャーに行くことも多いと思います。知らずに野生のサルに遭遇すると危険なので注意してください。日光のいろは坂などにいるサルも危険なことがあります。傘を広げるなどの行為は実は危険です。大声を上げたりするのも危険。旅行に行く前に確認してください。

更新日: 2013年11月21日

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鹿児島県南さつま市でのかみつきザルの被害

野生のニホンザルが住民にケガを負わせる被害が相次いだことを受け、サルを建物内に閉じこめて通報した人などに懸賞金20万円を出すことを決めた

宮崎県日向市でのかみつきザル被害

8月28日以来6日連続で帰宅や就寝中の住民12人が足や手をかまれた。大小2匹のサルがいて、大きい方が人を襲っていると市はみている。

自転車で帰宅途中の20代男性は、後ろからサルに襲われ両腕など計4カ所をかまれ、20針以上を縫う重傷を負った。

骨折などもあるそうです。

自転車でも襲われます。

「サル退治は全県挙げて」―。宮崎県警は6日、先月下旬から日向市で相次ぐサルのかみつき被害撲滅のため、特別機動警察隊員33人を派遣、24時間態勢で警戒に当たることを決めた。

壮絶な騒ぎです。

果物をえさにしたわなを13カ所に仕掛ける一方、警察が凶器を持った容疑者の確保に使うネットランチャーを用意。

ネットランチャー。

日向市のかみつきザルついに捕獲

猟友会や市職員ら約280人が周辺を捜索。午前11時すぎ、サルが逃げ込んだ空き家の壁や天井を壊し、網で捕獲した

サルは網でぐるぐる巻きにし、麻酔薬で眠らせ、同市東郷総合支所に運んだ。処分方法は検討中だが、引き取り先がない場合、殺処分になる可能性が高い

人を襲ったとはいえ、殺処分はかわいそうです。

観光地で被害にあわないためには?

目を合わせると威嚇と見なされ攻撃されるということから、目を絶対に見ない

目を合わせないでください。

ビックリして大声を出したりするのも、サルを挑発する行為であり、よろしくない。威嚇されても慌てず騒がず、ゆっくりその場から立ち去ろう

大声を出したり、自分を強く見せようとする行為は危険だそうです。

挑発しないでください。

棒を振って追い回したり、石を投げる等、無用な刺激を与えない。

ビニール袋などをぶら下げて歩くのもキケン。彼らは身体能力を生かし、一瞬のうちに観光客の手荷物を奪い去る。お土産はバッグに入れてしっかり肩からかけ、カメラも首からぶら下げておこう

餌もあげてはいけません。

いろは坂ですが窓開けたり何か物を持っていなければ平気

紅葉がきれいないろは坂。知らずに車の窓を開けていたりすると危険です。

猿って頭いいから男性より女性や子供を狙います

家族の方は子どもが勝手に近づかないように注意してください。

かわいくても危険ですよ。

猿たちは敵意が無い事を知ると攻撃を加えてくることはまったくありません

観光地で出会ったサルに敵意を向ける必要はありません。

威嚇するような行動はしないでください。

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