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初めての人にこそ知ってほしい喪服のマナー

人生の中で避けて通れないのがお葬式。故人に想いを寄せながら、喪服もマナーを守って美しく着こなしたいものです。初めて参列する人にこそ読んで欲しい喪服にまつわるマナー(男性・女性)をまとめました。

更新日: 2013年09月14日

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caroshibaさん

◆喪服のマナーは難しい?

◆参列者は「略式」で大丈夫

喪服には「正式」と「略式」があります。

かなり事細かに決められていますね。
ただ、今このようにカッチリ「正式」を着こなしている
御親族も少ないような気がします。

それ以外の方は、少し簡略な服装となり、
親族の方たちよりも格が上がらないようにする

◆では、参列時の服装をチェックしてみましょう

≪男性≫

・上下黒のブラックスーツ(シングル、ダブルどちらでも可)
・ワイシャツは白
・ネクタイ、靴下、靴は黒

ネクタイピンや胸ポケットのチーフなど、余計な物は付けない

最近は通年着られるオールシーズン用のものが多く販売されているので、オールシーズン用を準備すると良い

≪女性≫

画像クリックで拡大します。

こちらそれぞれの立場から見た一般的な葬儀、法事に
適した服装を解説した図です。

「略式」としては、ある程度流行を取り入れたものが主流であったり、ダークスーツ(パンツスタイル)も可能。

服装は?

肌を出さないことが基本ですが、七分丈・五分丈・半袖など、
立場と季節に合わせて選びます

夏の暑い時期であれば喪主の方でも半袖を着用することもあります

ジャケットとワンピースのセットを用意しておくと、
四季を通じて着ることができます

透ける素材、光沢のある素材ではなく、金ボタンなどのついていないオーソドックスな黒のパンツスーツなら、略式喪服として通用

インナーは黒です。肌を見せることが好ましくないため、襟が詰まったものが良いでしょう。

ワンピーススタイルのほうが格が上という考え方もある

親族の葬儀であるならば、パンツスーツよりもワンピーススタイルの方が無難です。

アクセサリーは?

パールは「涙」も意味していますので、
喪の場面でも許されるアクセサリーです。

ネックレスは必ず一連のものを。
二連以上のものは不幸が”重なる”という意味に繋がるため、
避けなくてはなりません。

ネックレスは「必ずしもつけなくてはいけないもの」ではないとのこと。
つけなくても非礼にはならないようです。
また、指輪は結婚指輪はOKですが、ファッションリングは不向きです。

ヘアメイクは?

すっきりとまとめ、メイクはアイメイクや口紅などの
色味を抑えるのがポイント

しかしながら「ノーメイク」はNGとのことです。

髪飾りは本来避けるべき

長い髪をまとめるには黒いゴム、黒いバレッタ(光りものがついていないシンプルなもの)、
リボンの場合は小さく目立たないものを

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