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SLやまぐち号のC57型蒸気機関車が京都・梅小路車庫でボルト1本まで解体に【貴婦人】

4年に一度、大規模な解体検査が行われるそうですが、約1万点の部品をすべてを分解、機器や装置、ボルト1本まですべて取り外して修復されるそうです。

更新日: 2013年11月02日

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この記事は私がまとめました

今回、解体検査されるC57型蒸気機関車とは?

1937年製のC57形1号機は、
蒸気を発生させるボイラーが細く優美な姿で知られる

2013年9月10日のニュース

昭和12年3月22日 川崎車輌で誕生。
昭和47年お召し列車を牽引後引退。
その後梅小路蒸気機関車館で動態保存となる。

(現在は)「SLやまぐち号」として山口線を走る蒸気機関車

2013年9月10日のニュース

蒸気機関車は昭和40年代に廃止。でもSLやまぐち号で復活

昭和40年代国鉄の近代化・合理化により、全国の蒸気機関車が廃止

昭和48年10月には、山口線からもSLが姿を消すことになりました。

その後、多くのSLファンや
地元市町村を中心にSL復活への気運が高まる

当時の国鉄総裁の大英断で
昭和54年8月1日、山口線にSLが復活することに

SLやまぐち号は現在 運転見合わせ中

残念ながら、2013年夏の豪雨により、
線路に土砂が流入するなどしたため、
現在運転見合わせ中だそうです。

全線復旧まで1年以上かかる見通しだとか。

現在、(2013年)7月28日に発生した大雨の影響により、
山陰線(益田~奈古駅)および山口線(地福駅~益田駅)で
運転を見合わせております。

中国地方を襲った豪雨の影響で
線路に土砂が流入するなどしたため、
運休が続いている。

検査は豪雨前から予定されていた。
2013年9月10日のニュース

全線復旧まで1年以上かかる見通し

関係者は「被災地で再び元気な姿を見せられるよう、しっかり検査したい」。
2013年9月10日のニュース

解体検査が行われる場所の京都・梅小路車庫とは?

扇形車庫や転車台などの施設があり、
梅小路蒸気機関車館には、全部で19両の蒸気機関車を保存しています。

解体検査はどんな形で行われる?

JR西日本の梅小路蒸気機関車館(京都市下京区)で
(2013年9月)10日、蒸気機関車(SL)を
解体して点検する4年に1度の「全般検査」が公開された。

2013年9月10日のニュース

この日(2013年9月10日)、
石炭や水を積み込む炭水車の水槽を、
ジャッキを使って台車から分離。

今後、機器や装置、ボルト1本まで全て取り外して修復する。

でも、一部区間でC56がSLやまぐち号として復活!

(2013年11月)2日運転を再開したのは、
新山口駅から地福駅までの片道区間。
「がんばろう山口・津和野」というヘッドマークをつけた
「C56」の蒸気機関車が、大きな汽笛を鳴らしながら出発しました。

「SLやまぐち号」は、3日と来月21日、それに、来年の正月三が日に限って、1日1本運行されます。
2013年11月2日のニュース

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