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「証明写真」をデジカメで撮るコツ

アルバイトにも、パートにも、資格取得にも、会員証のためとか、なんにでも提出を求められる証明写真。毎回700円なんて払ってらんないので、デジカメで自分で撮影するコツをまとめました。

更新日: 2017年07月03日

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この記事は私がまとめました

kk0638さん

●背景の作り方

- シーツを掛ける

身近に単色(無地)の壁はありませんか?
なければシーツとか掛けてその前で撮影して下さい。
背景は多少凹凸(壁紙程度)があっても、色が真っ白でなくても単色であれば構いません。

- 画用紙を貼る

背景は白背景+レフ版を膝に置いて撮ると写りが良くなります。いずれも画用紙を使います。

●レフ版

- 発砲スチロールを使う

スーパーで肉や魚を買ったときの発泡スチロールのトレイをひざの上に立てかけて、自分の下あご~鼻の頭のあたりに柔らかい反射光があたる角度を見つけたら、服に洗濯バサミで固定します。椅子に座った状態のひざと機械の間隔にもよりますが、トレイの上端は撮影機に預けてもいいでしょう。

- 紙を使う

新聞紙大の白い紙(ないし白い布など)を準備し、写真 2.A. のように手に持ちます。写真用語で「レフ板」(反射板の意)などといいますが、白ならなんでも構いません。

●洋服

明るい色のトップスは顔写りを良くします。白やベージュ、ピンク、ブルーのような色を選びましょう。何年も使う写真を撮るときは、流行り廃りのないシンプルなデザインの服を選ぶのがおススメです。

襟元が広く開いた白系の服を選べば、肌色の明度がアップ。首を出すことでほっそり見えます。

●カメラの位置

顔の中心にカメラを位置して撮影しましょう。※三脚はカメラ用のものが無い場合でも100円ショップなどで購入できるミニ三脚で代用できます。その場合にはテーブルなどを利用して高さ調整を行いましょう。

●撮影方法

- セルフタイマーのコツ

三脚を使いカメラの位置は目線に。シャッターボタンはセルフタイマーできるのでいいのだが問題はピント。だいたいがAFでピント合わせてくれるのですがそれでもうまくいかないときも多い。でそういうときはこのごろどのカメラでもある顔認識という機能を使います。人間の顔を認識してピントを顔に合わせ続けてくれるというもの。これで大体ピントは顔に合います。

自分の顔が来そうな位置にロウソクをセットし、そこにピントを合わせてセルフタイマーでシャッターを切り、速やかにロウソクをどけて自分が座って表情を作り、撮影。

10秒のセルフタイマーで、オートフォーカスはセンターフォーカスとする。
手ぶれ補正は入れる。100枚ぐらい撮って気に入った一枚を選ぶ。

- 連写する

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