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潤い美髪を保つ秘訣!ヘアカラーの色落ちを防いで髪色を長持ちさせる方法

ヘアカラー後の綺麗な潤い美髪の髪色を保つ秘訣。ヘアカラー・白髪染めなどのカラーリングの色落ち、褪色を防いで長持ちさせる方法のまとめ

更新日: 2016年12月04日

shunstyleさん

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ヘアカラーの色落ちを防いで髪色を長持ちさせたい!

せっかく髪を染めても「あっという間に色が落ちてしまった……」そう感じてしまうことってありませんか? せっかくキレイに染めたのだから、少しでも長持ちさせたいですよね。

せっかくカラーリングしても、カラー後のケアを間違うと、すぐに最初のキレイな色のニュアンスは消えてしまい、単なる茶髪になってしまうことも。

美容院できれいに髪を染めをしたら、出来る限り長持ちさせたいですよね。しかし、現実は環境によって染めた色があせてしまったり、髪が傷むことが多く、美容院でしたばかりのきれいな色は長持ちしません。

正しいシャンプーの仕方

ヘアカラーをした日にシャンプーしても大丈夫?まだ完全にヘアカラーの色素が定着していないので、少しですが色落ちしてしまう可能性があります。最初のシャンプーは24時間以上経過してから行って下さい。

カラーしたあとはシャンプーしちゃいますから次の日から洗ってもいい。

洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、髪のコンディションが悪くなったり、 カラーの色持ちが悪くなることも。特にカラー直後の毎日のシャンプーは気を使う。

ヘアカラーは熱に弱いので、熱いお湯ではなく38度くらいの少しぬるいくらいで洗った方が色が長持ちします。

ドライヤーでの高温ドライは避けよう。

ドライヤーでしっかり髪を乾かし、生乾きによるキューティクルの損傷を防ぎます。ただ、ドライヤーの熱は髪の水分を奪いやすいので、高温で一気に乾かすと逆に髪が傷んでしまいます。ドライヤーは低温で、頭部からなるべく離しながら使用しましょう。

しっかりタオルドライを行うことと、ドライヤーで乾かす前にトリートメント剤を髪全体に軽くなじませることでさらにドライヤーの熱から髪を守ることができます。

8割ほど髪が乾いたら『冷風モード』で仕上げをしましょう。ある程度、髪が乾いたら『自然乾燥』でも問題ありませんが、『冷風モード』で仕上げることでキューティクルがしっかり閉じ、ヘアスタイルも長持ちします。

8割ほど髪が乾いたら『冷風モード』で仕上げをしましょう。ある程度、髪が乾いたら『自然乾燥』でも問題ありませんが、『冷風モード』で仕上げることでキューティクルがしっかり閉じ、ヘアスタイルも長持ちします。

紫外線もヘアカラーの天敵!

長時間、直射日光にあたると、色が褪せてしまいます。これは、紫外線が、髪の中に定着した染料をバラバラに分解するため。夏場は特に紫外線が強いため、褪色しやすいのです。

髪の80~85%を占めるたんぱく質が、紫外線によりダメージを受け、髪の柔軟性が失われます。柔軟性を失った髪は、水分保持力が低下し、乾燥・ごわつきの原因につながります

紫外線が強い時期は、ヘアスプレーをいつものヘアケアにプラスしておいたほうが、色落ち防止に効果的です

自宅でも簡単にできる超簡単ヘアトリートメント。ヘアカラーの色落ちを最小限に抑え、鮮やかな色味をキープしながら、傷みをカバーし、髪本来のツヤとみずみずしさをキープ。仕上がりの軽さをコントロールできます。さらに毎日使えるトリートメントで。

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