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いちごミルク色に染まる湖・セネガルの『ラック・ローズ』が鮮やか過ぎる

セネガルに在る「ラック・ローズ」と呼ばれるレトバ湖が、鮮やかなピンク色に染って、まるでいちごミルクや鮮やかな薔薇のようです。どんなところか興味が湧いたのでまとめてみました!

更新日: 2013年09月11日

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この記事は私がまとめました

m_a_t_o_m_eさん

鮮やかないちごミルク色の湖

湖の色はなんとピンク! まるでイチゴミルクのようにかわいい色をしています

乾季には特にその色が鮮やかになり、まるでいちごミルクのよう

乾季(12月から2月)は湖面が下がるので、より鮮やかになるようです。

バラ色の湖という通称として有名

鮮やかな薔薇みたいでもありますね。

どこにあるの?

セネガル共和国は西アフリカの国。
首都ダカールは地図を左向いた人の顔に無理やり置き換えると、鼻の頭くらいにある都市です。

西アフリカ、サハラ砂漠西南端、セネガル共和国にある

なんでピンク色??

塩分濃度の高い湖で繁殖するドナリエラ(dunaliella salina)という緑藻によってピンク色に染まっているのだそうです

ドナリエラが体内で生産するカロテノイドは、健康・美容食品などに使われていて体に良いんですって。驚きですね。

この藻は太陽光からエネルギーを吸収するのに赤い色素を体内で作るため、湖がこのような色に見えるそうです

見た目に反してとてもしょっぱい

おいしそな色だけど、塩湖なので舐めたらしょっぱい

1リットルあたり400グラム弱の塩が含まれているそうです。

いちごミルクと言えば甘そうなイメージがありますが、ラック・ローズの塩分濃度は海水の約10倍!しょっぱいいちごミルクということですね・・・

しょっぱいいちごミルクなんて・・・∑(´□`;) イヤァァァ!!

ここの塩分濃度は非常に高く、水全体の4割を占める

死海の1.5倍の濃度なのだそうです。。

セネガルの死海と呼ばれ、塩の産地でもあるのだそうです

現地の女性は、塩の収穫のために一日14時間働いているとのこと。。

塩を採取している労働者たちは高濃度の塩分から皮膚を守るため、シアの実からできた「シアバター」を体に塗って作業をしているようです

どこからどう見てもいちごミルクにしか見えない・・・

鮮やか過ぎる!

ファンタジー映画のワンシーンのようですね。

白とピンクのコントラスト

少し薄めのピンク色です。

塩採取用の小舟と

見渡す限りピンク色

湖岸はこんな感じ。鮮やかですね。

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