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iPhone5Sにも搭載。指紋認証のメリットとデメリット

10日発表されたiPhone5Sに搭載される、指紋認証「Touch IDセンサー」。この指紋認証におけるメリットとデメリットをまとめた。

更新日: 2013年09月11日

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この記事は私がまとめました

・10日、発表されたiPhone5Sに搭載される指紋認証

アップルのスペシャルイベントより。アップルがiPhone 5S を発表しました。カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色。

日本では9月20日から販売開始。またドコモからの発売が正式に発表されました。

指紋認証機能は、「Touch IDセンサー」としてホームボタンに搭載。指を置くだけでロック解除できる。

・指紋認証とは

その形は生涯にわたって変わらず、人によって異なるという特徴があります。

・指紋認証のメリット

指紋認証は指をなぞるだけだし、携帯端末を使う時には必ず手を使うから、流れとしても自然で、一番バランスがいい

パスワードのように簡単には盗めない点。指紋などを偽装する方法はあるものの、パスワードを盗む場合に比べて困難です。

暗証番号やパスワードなどの"知識認証"、ICカードや磁気カードなどの"所有物認証"が広く利用されてきました。しかし、それらは忘失、紛失、盗難、偽造といったリスクを抱えています。

人はそんなに沢山のパスワードを覚えられない。銀行暗証番号と同じなんて人もいるだろう。正直危なっかしいたらありゃしない。

・指紋認証の抱えるデメリット

生体認証はキーを変更することができない(あるいは変更がすごく大変)という致命的な欠陥をもつ認証方法である。破られてしまったら、対処方法がないのである。

パスワードであれば不正アクセスを受けた際に変更すれば、次の不正アクセスを防げます。しかし、指紋などを変更することは困難です。

生体認証の偽造研究で著名な横浜国立大学の松本勉教授は、ゼラチンでの指紋認証を通過させたり、大根での静脈認証登録を成功させたりと、さまざまな試行を行っています。

指紋認証でセキュリティを保とうとしても家庭の場合、本人が寝てるときに指を当ててしまえば…

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