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iPhone 5sとiPhone 5cとiPhone 5は何が違う?簡単に説明してみた

iPhone 5sとiPhone 5cとiPhone 5の違いについて簡単に書きました。それぞれの特長についてもまとめています。情報の更新や追加、修正はしばらく続けます【更新】iPhone SEの発表に伴い、情報の一部を修正、追加しました

更新日: 2017年01月12日

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ballganiさん

最初にそれぞれの主な違いを簡単にまとめると
・デザイン:iPhone 5cはポリカーボネート製で丸みを帯びたデザイン、5/5sはアルミ製でほぼ同じ
・処理性能:iPhone 5/5cは同レベル、iPhone 5sの方が2倍程度高性能
・カメラ:iPhone 5sの方が画質などが上、iPhone 5/5cは同レベル
・バッテリー:iPhone 5より5s/5cの方がバッテリー容量と連続待受時間などが増加している
・LTE:iPhone 5よりもiPhone 5s/5cの方が対応周波数が多い(プラチナバンド等に対応)
・その他:iPhone 5sには指紋認証、M7コプロセッサ、デュアルフラッシュが搭載されている

iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5の主に違うところ

iPhone 5とiPhone 5cとiPhone 5s

■iPhone 5s→iPhone 5c、iPhone 5
・チップ
64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ→A6チップ
M7モーションコプロセッサ→非搭載
・センサー
指紋認証センサー→非搭載
・カメラ
8メガピクセル(1.5ミクロンのピクセルを使用)→8メガピクセル
ƒ/2.2の開口部→ƒ/2.4の開口部
True Toneフラッシュ(デュアルフラッシュ)→LEDフラッシュ(シングルフラッシュ)
自動手ぶれ補正→非対応
バーストモード→非対応
・ビデオ
強化されたビデオの手ぶれ補正→ビデオの手ぶれ補正
スローモーションビデオ→非対応

■iPhone 5s、iPhone 5→iPhone 5c
・容量
(64GB)32、16GB→(32、16GB)8GB
※大容量モデルはiPhone 6/6 Plus発表により販売終了
・サイズと重量
高さ:123.8 mm→124.4 mm
幅:58.6 mm→59.2 mm
厚さ:7.6 mm→8.97 mm
重量:112 g→132 g

【追加】ワイモバイル版iPhone 5sについて

2016年3月4日販売開始
容量は16GBと32GB
カラーはシルバーとスペースグレイ
OSはiOS9

「通話定額も、データ定額もコミコミ。iPhone 5sがワイモバイルの衝撃プライスで。」

ワイモバイル版iPhone 5sの機種代金
■16GBモデル:63504円(2646円×24回)
・プラン別の割引額
プランS:2,646円-1,566円(実質1,080円/月)
プランM:2,646円-2,106円(実質540円/月)
プランL:2,646円-2,538円(実質108円/月)
■32GBモデル:69984円(2916円×24回)
・プラン別の割引額
プランS:2,916円-1,566円(実質1,350円/月)
プランM:2,916円-2,106円(実質810円/月)
プランL:2,916円-2,808円(実質108円/月)

iPhone 5sとiPhone 5cについて簡単に説明

・iPhone 5sについて

・SIMフリー版の価格(2016年3月4日時点)
16GBモデル 58,800円 (税別)
32GBモデル 64,800円(税別)
※ゴールドモデル、64GBモデルは販売終了

iPhone 5sは5の後継機として発売された、今までどおりの流れの新しいiPhone
s付きモデルなので、本体のデザインは5と殆ど変わらずサイズや重さも同じ
しかし一つ前の5と比べると、新機能が追加されたり処理性能が向上したり内部が改良されている

見た目で一つ前のiPhone 5から変わったところは
・指紋認証の為にホームボタンの仕様が変更された
(今までホームボタンにあった四角が消え、周囲に感知リングが追加された)
・カメラのフラッシュが白とアンバーの2つのLEDになり縦長になった
・背面にある「iPhone」の文字が若干細くなった
など

カラーでは、新色としてゴールドが初めて追加されている
更に今までのiPhoneにあったブラックはスペースグレイに変更された
これにより、iPhone 5sのカラーは、シルバー、スペースグレイ、ゴールドの3種類になった

スペースグレイとブラック
iPhone 5sでスペースグレイに変更したのは5のブラックモデルで発生した塗装が剥げやすいという問題を回避するためとも言われている

中身でiPhone 5から変わったところは
・最新のA7チップを搭載し、旧世代機より処理性能が向上(5と比べ約2倍)
・歩数データなどを記録するM7コプロセッサを新たに搭載
・ホームボタンに指紋認証センサーを内蔵し指紋認証に対応
・カメラの性能が旧世代機よりも向上
・毎秒120フレームのスローモーション撮影や、1秒間に10回の連続撮影へ対応
・より多くのLTE周波数帯に対応し、日本のプラチナバンドのLTEにも対応
など
また、バッテリーも少し増量され、Appleの公表する連続待受時間はiPhone 5よりも伸びている

・iPhone 5cについて

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