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iPhone5S/5Cついに携帯3社から正式発表!どのキャリアが一番使える?スペック比較まとめ

ついに全貌が現れた「iPhone 5S」「iPhone 5C」!!携帯キャリア別のスペック比較をいち早くまとめてみました。

更新日: 2016年03月16日

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スペック比較

サイズ は?バッテリーは? カラーは?

サイズは  
「iPhone 5S」
高さ:123.8mm
幅:58.6mm
厚さ:7.6mm
重量:112g

「iPhone 5C」
高さ:124.4mm
幅:59.2mm
厚さ:8.97mm
重量:132g

バッテリーはiPhone5S/5Cともに

通話時間:3Gで最大10時間
連続待ち受け時間:最大250時間

■カメラ
「iPhone5s」のカメラは従来に比べて15パーセント大きなセンサーや、より明るいレンズを搭載し、優れた描写力を追求するほか、さまざまな機能を装備。その充実度は、もはやコンパクトデジカメに匹敵するほど。
・毎秒10コマの静止画撮影が可能なバーストモード
・自然な色合いのTrue Toneフラッシュ
・手ぶれ補正
・毎秒120フレームの撮影が可能なスローモーションビデオ
そのほかにも、各種機能を搭載。

docomo、 au/KDDI、 SoftBank…キャリア別の比較は?

出典:
「iPhone5s/5c」正式発表!プラチナバンド帯LTEにも対応! - Infoseekニュース - Infoseek ニュース

現状のところ、800MHzでのLTEサービスに関しては、KDDIがインフラ整備を積極的に推進中。800MHzに対応したLTE基地局の免許許可数は約3.1万箇所にのぼり、NTTドコモの約0.2万箇所を大きく上回っている。なお、ソフトバンクの900MHzにも対応するが、ソフトバンクはLTEサービスを提供していない。

カバー率と最大通信速度はauが1位、対応バンド帯と基地局数は、2.1GHz帯に関しては、docomoが3.2万と1位。800-900MHzのプラチナバンド帯に関しては、auが3.1万と、docomoの0.2万を上回っている。また、基地局数計はauが5.5万と有利なもよう。

また、iPhone 5S / 5Cは、800MHz帯に対応することがわかりました!

iPhone 5S / 5Cは、800MHz帯のLTEに対応確定

【AppleのiPhoneの新モデルは、日本向けのiPhone 5C A1456およびiPhone 5S A1453は、800MHz帯のLTEに対応することが明らかとなりました。800MHz帯におけるLTEはNTTドコモとKDDIが展開中です。】

【iPhone 5sとiPhone 5cがauの800MHz帯(バンド18)とソフトバンクのプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯(バンド8)に対応することが判明しました。】

【「5s」は対応周波数帯別に5つのモデルが用意され、LTEについても対応バンドが拡大。プラチナバンド帯として注目されていた800MHz帯については、auが利用しているバンド18、ドコモが利用するバンド19ともに対応した。】

ところで、800MHz帯対応だと何がいいの?

800対応だと何が違うの?

800対応って歓迎の声が聞こえてくるけど、一体何が違うのでしょうか?

【圧倒的基地局数 Androidと同じ電波帯使用するから3GLTE行ったり来たりがほとんどなくなる LTEエリアがかなり広くなる】…今回はauに決まり

かなり、つながりやすくなるんです。

docomo

iPhone 5s、auはB18対応おめでとうございます。ドコモはFOMAプラスエリアがダメとの噂が出てますけど発売出来ておめでとうございます

SoftBank

同じくプラチナバンドとしては、ソフトバンクが利用する900MHz帯(バンド8)にも対応した。ただし、こちらは現状3G回線でのみ利用されている。

ソフトバンクは不利…。

au/KDDI

auの800MHz帯を用いたLTEネットワークは、ほぼ全域で下り最大75Mbps対応

【今年度中に実人口カバー率99%と3G並のエリアを目指している(関連記事)。KDDI側もその強味をしばしばアピールしてきただけに、同社にとっては大きな武器となりそうだ】

KDDIユーザ朗報。iPhone 5S/5Cは800MHz(band18)に対応するので格段にLTEエリアが広がります。(auのandroidが使っているLTEエリアが使えるようになる)

800MHz対応が分かった以上、メインiPhoneはauかなと自分の中で固まりつつある

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