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大相撲、左膝に致命傷で元大関把瑠都が引退に…

大相撲の元大関把瑠都が引退の意思を固めたことが10日分かりました。すでに師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)が一部の関係者に意向を伝えました。

更新日: 2013年09月11日

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lariat1999さん

元大関把瑠都が引退の意思を固める

把瑠都凱斗(ばると・かいと)本名・カイド・ホーベルソン。1984年11月5日、エストニア生まれ。04年夏場所初土俵。06年夏場所新入幕後、三賞7回受賞。10年夏場所大関昇進。12年初場所優勝。同年九州場所限りで大関陥落。通算431勝213敗102休。得意は寄り、投げ、つり。家族はエレナ夫人。198センチ、189キロ。血液型A。

大相撲の元大関把瑠都(28=尾上)が引退の意思を固めたことが10日、分かった。すでに師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)が一部の関係者に意向を伝えた。

次期横綱との呼び声もあった期待の若手だったが、怪我にもなき十両に転落

把瑠都は2004年夏場所で初土俵。198センチの恵まれた体格とパワーを生かしてスピード出世し、05年秋場所には所要8場所で新十両。さらに4場所後の06年夏場所に新入幕。その後、取り口に安定感が増し、10年春場所後には大関昇進を果たした。

12年初場所で初優勝を遂げたが、相次ぐけがのため、同年の秋、九州場所を途中休場し、在位15場所で大関から転落。関脇で迎えた今年の夏場所でも左膝を痛めて途中休場。東前頭6枚目で迎えた7月の名古屋場所を全休し、十両に転落していた。

夏場所7日目の稀勢の里戦で、致命傷を負った。

夏場所7日目の稀勢の里戦で、致命傷を負った。寄り倒された際に持病の左膝を悪化させ「前十字靱帯(じんたい)および半月板損傷」と診断された。

回復はしていたが・・・

名古屋場所前は、すり足やてっぽうができるまでに回復したが、現在もそれ以上の負荷はかけられていない。

後援者も非常に残念と語る・・・

把瑠都の有力後援者は「引退と聞いたが、非常に残念。ケガさえしっかり治せば、まだまだ戦えると期待していたのに」と明かした。

把瑠都、動画集

ツイッターでも引退を惜しむ声

まじで? / “把瑠都が引退 夏場所で左膝に致命傷 - 大相撲ニュース : nikkansports.comhtn.to/5NnY7x

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