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モンハン初心者が上達するためのコツとテクニックをまとめてみた【目指せ!ソロでも上位でクエスト攻略】

モンハンをはじめたは良いけど、友達とじゃなきゃなかなかクエストがクリアできない、集会所で迷惑がられてしまう・・・こんな悩みを解決するために上達のために抑えておくべき情報をまとめてみました。目標はソロ(一人)で上位クエストをクリア!

更新日: 2013年09月12日

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この記事は私がまとめました

mh4gさん

最初はみんなモンハン初心者です

出典mh4.jp

モンハンを始めたばかりの頃、なかなか同じモンスターに勝てない、友達と一緒に狩りに行かないとまともに攻撃ができないという人はいませんか?

わたしも以前はそうでした(笑)

3オチばかりでネコタクのお世話になりっぱなし・・・

ただ、以前のこんなわたしのような悲惨な状態でも、これから紹介する3つのコツをおさえると、ソロで上位クエストや大連続狩猟クエストをクリアできるようなハンターに近づくことができると思います。

必要な基本アイテムは現地調達しない

クエスト行き詰まっていたり、すぐ3死してしまう人のため、基本の事ですが載せます。

【クエスト前の準備】
回復セット(回復、G、秘薬各種、蜂蜜持っていくなら調合書)
閃光玉、こやし玉、音爆弾、
罠(痺れ罠、落とし穴、モンスターに応じ設置肉)
ペイントボール、爆弾、砥石、
スタミナ回復アイテム、
消散剤、酸素玉、麻酔玉

環境にあわせ、ドリンク持参。
モンスターに合わせ、アイテムを加えたり抜いたりする。

アオキノコ+薬草=回復薬
回復薬+ハチミツ=回復薬グレート
栄養剤グレート+マンドラゴラ=秘薬
活力剤+ケルビの角=いにしえの秘薬
クモの巣+ツタの葉=ネット
ネット+トラップツール=落とし穴
トラップツール+雷光虫=シビレ罠
素材玉+光蟲=閃光玉
爆薬+鳴き袋=音爆弾
石ころ+棒状の骨(なぞの骨)=ボロピッケル
鉄鉱石+棒状の骨=ピッケル
マカライト鉱石+棒状の骨=ピッケルグレート
ネンチャク草+石ころ(鉄鉱石)=素材玉
増強剤+マンドラゴラ=活力剤
ハチミツ+にが虫=増強剤

※調合結果はシリーズによって多少異なる

1、モンスターにはむやみやたらの攻撃せず、予備動作と攻撃をかわせるタイミングをまず掴もう。

出典mh4.jp

"クエスト=モンスターを討伐するもの"

これは熟練したハンターの考えであり、初心者ハンターに当てはまるものではありません。

何の策もなく、ただ突っ込んでいくのは無謀すぎます。

クエストを受注するにもお金がかかるので、これを繰り返すと破産します。

そこで、まずはタイムアップギリギリまでリタイアするつもりで、モンスターの癖を掴みましょう。

モンスターは予備動作という攻撃の前に行なう特徴的な動きがあります。

※例えばリオレイアであれば、早めな振り向きの後は突進が来る、2歩程ゆっくり後退するとサマーソルトという飛び上がりながらの尻尾(毒)攻撃が来るなど



この予備動作は多いモンスターでも10種類ほど、少ないものであれば5種類ほどなので、まずは予備動作→攻撃のパターンを学びましょう。


この時にカメラ視点の操作も慣れていくようにすると、次のポイントも簡単になります。

2、攻撃を当てるタイミングとガードではなく回避をまずは覚えよう。

出典mh4.jp

予備動作と攻撃パターンがわかったら、次に覚えておきたいのがガードや移動で攻撃を避けるのではなく、回避するということを覚えましょう。

ソロで勝てないハンターさんは回避が上手でない、または全く使えていないということが多いです。

そこで予備動作を見ながら、攻撃を当てながら回避するということを繰り返しましょう。


回避がうまくいかないという方は、武器を出した状態で回避を行なおうとしていることも多いので、モンスターの攻撃を回避するとき、モンスターとの距離を縮める時などは武器をしまう癖を付けましょう。

※武器を出しっぱなしにすると移動スピードが落ちるので、攻撃を受けやすい状態になります。

ゲーム後半に出てくるモンスターは、攻撃を回避するタイミングがシビアになるので、1と2のポイントを繰り返し行なう必要があります。

私は「捨てクエスト」を使っています。

行動を見きりたいモンスのクエストを一人で受注して。
50分間、逃げているだけw

上記のとおり、自分が攻撃をくらうシチュエーションのほとんどが
攻撃をするときですから、逃げているだけなら案外、大丈夫なものです。

人は攻撃しようとするとその目標に目が行きがちで全体が見えなくなります。
最初から「攻撃」を捨ててしまうことで、モンスの全体を見る余裕が出るのです。
そうやって冷静に相手を見ていると、
予備動作、それに続く攻撃、どの攻撃の後にどれだけのスキがあるか、
徐々に見えてくることでしょう。
慣れてきたら徐々にモンスに近い位置で逃げてみる。

とにかく「100%確実に安全に攻撃できる」というときだけ攻撃しましょう。
例えばレウスがブレスをしたら頭に抜刀斬りをして即座に逃げて納刀。
それ以外のことは一切しない。でも勝てます。しかも一発もくらいません。
何回もやるうちに徐々に手数を増やせるようになるので、
最初はとにかく慎重に慎重に行きましょう。

3、クエストは出現したものを次々に進めずに、まとまった数を倒していき、同じシリーズのモンスターを倒しシリーズ防具を作りスキルを発動すると戦いが楽になる。

出典mh4.jp

モンスターを1と2のポイントで攻略できたら、次のクエストに急がず繰り返し同じモンスターを倒すようにしましょう。

モンハンでは同じモンスターを倒すことで作れるシリーズ防具というものを装備することで色々なスキルを身につけることができます。(属性による防御力も強化されます)

このスキルや属性防御力は、次に戦うモンスターに有利に働く場合が多いため、一度モンスターを倒しても何度も挑戦し、そのモンスターから作れる防具を作れるようにしていきましょう。

※これを繰り返すことで、自然と武器も作れますし、下位から上位にクエストのレベルが上がった時もスムーズにクエストを進められます。

モンスターの耐性は、防具の耐性にも影響しています。

ここでは、ジャギィシリーズの耐性を見てみましょう。
ジャギィシリーズを一式装備すると、火耐性がとても低くなっています。
一方、龍耐性は少し高めになっています。
他の耐性は0です。
これは、ドスジャギィが火に弱く、龍に少し強いということが分かります。
もちろん、属性はあくまでも補助ダメージですので、汎用性を重視するなら爆破や毒の武器、攻撃力が高い無属性の武器がいいと思います。
(部位によって属性耐性にも若干の差が出てきます)

敵の咆哮のみを回避したい →耳栓か高級耳栓がオススメです。 ※1
敵の咆哮・様々な攻撃を回避したい →回避性能+1か+2がオススメです。 ※2
耐性を上げたい →耐性アップ系のスキルがオススメです。
無属性武器を最大限活かしたい →覚醒か攻撃力アップ系のスキルがオススメです。
爆破属性を強くしたい →ボマーがオススメです。
採取・採掘を効率よくやりたい →採取+1か2などがいいと思います。
部位破壊を効率よくやりたい →攻撃力アップ系・破壊王がオススメです。
すぐ気絶する →気絶確率半減か気絶無効がオススメです。
解毒薬がない! →毒無効がオススメです。
ガードの反動を減らしたい →ガード性能+1か2がオススメです。
様々な攻撃をガードしたい →ガード強化がオススメです。 ※3

※1:耳栓は咆哮(小)を無効化・高級耳栓は全ての咆哮を無効化できます。
※2:このスキルはタイミングを合わせて回避できないと意味がありません。タイミングを合わせて回避するのが苦手なら、咆哮だけを無効化できる耳栓系のスキルを付けることを推奨します。
※3:ガード強化を付けても無効化できない攻撃もあります。

わたしも最初は友達とクエストによく出かけていたのですが、家で一人でクエストに出かけてるとアイルーがいても負けてばかりでした。

しかし、この3つのポイントを抑えると後半の強力なモンスターでも数回戦うだけで五分五分くらいには戦えるようになります。

初心者におすすめの武器はどれなのか?

もし、モンスターハンター初心者から、オススメの武器は?と聞かれたら、どれを勧める?という事を考えてみました。

【大剣】

モンスターハンターを語る上で欠かす事の出来ない大剣。この武器はオススメレベルが高いと言えると思います。初心者はこの武器の武器だし攻撃→納刀を繰り返す事でモンスターハンターの戦闘のスタイルや、尻尾切断の楽しさを学ぶ事が出来、また、回避やガードといったそれぞれの攻撃対応方法を身につける事ができます。

難があるとすれば、動作がそれぞれ回避キャンセルありきの動作になっているので、身に付くまでは動作が非常に重く感じてしまうという事です。

しかし、一撃の大きい溜め攻撃などのバリエーションも考えると、扱い易い部類に入ると思います。

【太刀】
大剣と片手剣の中間を想定して作られている武器。攻撃に特化しているため、ガードが無い。

初心者に勧められるかどうかというと、個人的には敷居が高い様に感じられる武器です。斬り続ける事で攻撃力のアップする練気ゲージありきで武器の攻撃力が設定されているため、敵モンスターの攻撃パターンを熟知しないと武器本来の攻撃力を活かす事ができないため、上級者向けにも感じる武器です。

しかし、リーチが長く、攻撃範囲も広い、更には太刀の格好良さに加えて、鬼人大回転斬りという必殺技も持ち合わせる事を考えると、担ぎたくなる一品。
 
ガードが無い事も、逆にガード操作を覚えなくてよいという前向き思考に持っていく事も可能です。

【片手剣】
片手剣は、一撃の攻撃力が低いものの、それぞれの攻撃の連携や、スキルで見切りなどを付ける事で、太刀をもしのぐ攻撃力を発揮します。また、抜刀状態でもアイテムを利用する事が可能である事に加え、ガードも可能。大概のRPGなどで見られる剣と盾という黄金コンビを楽しめるのもこの武器の特徴です。

しかし、やはり攻撃力の低さが相まって、ある程度コンボと武器出し攻撃をマスターするまでは、攻撃力が出せない武器となってしまいます。また、手数の勝負となる武器であるが故、攻撃力を属性値に頼る所もあり、序盤ではそれほど大活躍となるのは難しい武器です。

ですが、手数が多いという事はその合間に回避行動を挟む事が容易でもあり、生存能力は一番高い武器と言えるとも思います。

【双剣】

二刀流の攻撃で片手剣をしのぐ手数を誇る武器。片手剣同様に属性によるダメージが威力を発揮するため、属性武器の揃わない序盤では大活躍は難しいと思われる武器。

しかし、鬼人強化状態による鬼人回避は、モンスターハンターにはふさわしくないのでは無いかと思える程に俊敏性が高く、乱舞などは弾かれ無効などもあり、大活躍を見込める武器。

ですが、やはり初心者が扱うには覚える攻撃パターンの数が多く、武器の格好良さに見惚れた方でないと、安易に使うのは危険な武器ではないかと思います。こちらもガードはありません。

【ハンマー】

個人的にはこのハンマーと狩猟笛に関しては、他の武器とはゲーム性が大きく変化する武器だと思います。モンスターから気絶を奪う事のできる数少ない武器であり、克つ一撃の攻撃力は高く、少ない手数でも大ダメージを与えられる様に設計されています。

武器としては面白いのですが、基本的に頭を狙う事を余儀なくされた武器である事や、ガードが無い事などから、敵モンスターの動作を把握出来るまでは利用の難しい武器になると思います。

しかし、一度スタン(気絶)を取る魅力にハマってしまうと、なかなか抜け出せなくなるテクニカルな武器であるとも言えます。

【ガンランス】

ランス同様に回避がステップとなる武器。ランスのような通常攻撃に加え、砲撃という攻撃手段を持っている事が最大の特徴です。竜撃砲と呼ばれるロマンあふれる攻撃が魅力の武器です。

初心者に勧める事ができるかと考えると、ランス同様の意味合いで、オススメは難しいかと思いますが、ランスが回避、ガードのどっちつかずなスタイルを迫られる一方で、こちらは回避をメインに行動し易く、更に切り上げ攻撃が次の一手を撃ち易い万能攻撃であるため、思っているよりは扱い易い武器です。

【スラッシュアックス】

変形というギミックをもち、2つの攻撃手段が特徴的な武器です。剣モードは初心者にお勧め出来る万能武器なのですが、斧モードは、攻撃にクセのある武器となる為、初心者に勧めるのであれば剣モードでの利用をお勧めします。移動速度の遅さや、ゲージ溜め、変形パターンなど覚える事も多いのですが、属性解放突きなどの必殺技は竜撃砲に勝るとも劣らない素敵技です。

しかし、ガードが無く、さらにステップと前転回避という異種的な回避を持ちますので、基本的な動作を学ぶ場合には注意が必要となってしまいます。

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