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簡単そうで奥が深い!究極の「野菜炒め」を作るコツ

簡単な料理と言えば「野菜炒め」。でも実はとっても奥が深いんです。

更新日: 2013年09月22日

nekofunkさん

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実はとっても奥が深い「野菜炒め」

豚肉と、ありあわせの野菜を、ただ炒めれば良いだけの超簡単料理に見えますが、結構奥が深い料理です。

何は無くとも野菜炒め。全ては野菜炒めから始まります。単純でありながら奥が深い野菜炒めの世界。

お店で食べる野菜炒めはなぜかおいしい

中華料理店で食べる「野菜炒め」は、野菜の芯まで火が通っているのに、野菜はシャッキシャキしている。これは、やはり美味しいですね。

先日 中華料理屋さんで 食べた 野菜炒めがあまりにも美味しくて感動しました。私が作ると 水っぽいやら 味付けが 塩コショウと ガラス−プで あまり美味しくないんです。

(中華料理店で)ニラとモヤシ炒めというごくごくシンプルなメニューのおいしさに感動しました。なんとか家庭で近い味は出せないものでしょうか?家でモヤシとニラを炒めてもおいしくないんですよねぇ。。。

コツさえつかめば、あの味を再現できる!

私も中華料理屋の野菜炒め、もやしの香ばしさに惚れ、なんとか自宅であの食感、味、香ばしさ、匂いが再現できないかと試行錯誤しました。結果としては、、、全然可能です。

シャキッと歯ごたえのある野菜炒めを作るには幾つかのコツがあります。こういう私もなかなか「うまい!」といえる炒め物に到達できませんでしたが、ポイントをつかんでからは、 失敗したことはありません。

野菜炒めを極めましょう!!

コツその① 「段取り」

炒める前の準備が重要。

炒めものは手早く仕上げるのが大切。炒めはじめてから調味料を探している時間はありませんので、炒めはじめる前にすべて使用する調味料を分量分用意しておくようにしましょう。

調味料は先に混ぜておく 中華料理の炒め物は強火で手早くが原則。そのため使う調味料は全て台の上に揃えておき、市販の中華ソースのように最初から調味料を合わせておくのも良い方法です。

キャベツはざく切り、玉ネギはくし切り、人参は短冊切りにし、流水でよく洗いフキンなどで水気をシッカリとふき取る。 余分な水分を出さないためにも手を抜かずシッカリと水気はふき取りましょう

コツその② 「超強火」

強火で、ざざっと済ましていかないと、水分の多いべちゃっとした野菜炒めになりますね~。

火の通りの見極めが肝心です。食感を残しつつ炒めてください。シンプルですが、上手く作るのは意外と難しいですよ。

炒める量にも注意が必要。

高火力で水分を飛ばしながら短時間に一気に炒めることによって、野菜の持ち味を生かし、繊維を壊さずシャキシャキの野菜炒めを作りことができます。家庭の場合では火力に限界があるので、一回の量を考えて炒めるようにしましょう。

小さいフライパンしかない場合は、1人前ずつ炒めましょう。大きい鍋でも、2人前ぐらいがベストです。

小さい鍋だと火力が鍋の外に逃げてしまい、熱効率が悪くなるらしいです。鉄製の中華鍋(火と接触する表面積が大きい)がない場合は、少量ずつ炒めるのがポイント!

コツその③ 「炒める順番」

炒める順番が大切です。香りよく炒めるのに胡麻油とサラダ油をフライパンで強火にかけにんにくの香りか出たら豚肉を色目が付く程度にさっと炒める。軽く塩コショウをします。水分がなければにんじん・もやし・きゃべつを強火でさっと炒める。

野菜炒めは食感が命。ネギやニンニクなどの香りの出るものを炒めたら、かたいものや、大きめの野菜から順に入れましょう。

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