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えっ、そんな意味だったの?ベーグル、スコーン、ホットドックなどパンの語源&歴史。

何気なく食べているパンの名前の由来にビックリ!歴史とけっこう関係しているんですね。

更新日: 2013年09月12日

rui61さん

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■クロワッサン

クロワッサンはフランス語で三日月という意味を持っていて、それもあり、三日月のような形をしているのです。

起源はトルコのウィーン包囲を打破したお祝いに、こちらもトルコ国旗にある三日月を象徴したクロワッサンを作ったという

たしかに形が似てますね。

■コッペパン

話題の“コッペ”とは小型フランスパン“クーペ”が由来となっています。クーペはフランス語で「切る」という意味

他に、ドイツ語で山形(山型)を意味する「Koppe(コペ)」から来ているとする説、これはパンが山形(型)をしているからです。

■ベーグル

乗馬で使用する「あぶみ」ドイツ語でビューゲルの形を真似てパンを作り、それがベーグルの名前の由来

オーストリアがトルコから攻められた時、ポーランドの王様がオーストリアを守ってくれました

そのお礼にオーストリアのユダヤ人であるパン職人が、ポーランドの王様に献上するために作ったパンが「ベーグル」

■フォカッチャ

ピッツァの原形は、生地だけを平たくのばして焼いた「フォカッチャ」で、ラードを塗り、その場で焼きながら店先や屋台で売られていたシンプルなものでした。

似てるなとは思ってましたが、ピッツァの原型だったんですね。

■スコーン

スコットランドにあるスクーン宮殿(Scone Palace)の「運命の石」に関する説。

「運命の石」とは、歴代国王の戴冠式に使われたイスのことを指しているといわれており、スコーンの形はこのイスの形からきちおり、その名前は宮殿に由来してるという説

オランダ語で「良質の白パン」を意味する単語に由来する説

もう一つ説があるみたいです。

■プレッツェル

このお菓子は、イタリアの修道士がお祈りの勉強をしていた子供たちのために、余った生地で焼いたものが始まりと言われているから

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散歩していてふと気になった事をまとめてみます。ワンピース、料理、スマホが大好きです。いつか本を出してみたい。

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