1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

【必見!】ヘッドハンティングしたい人、敬遠される人とは?

30歳からの転職、ヘッドハンティングがきっかけという人が意外に多いのはご存じですか?では、どういうタイプの人が声をかけられやすいのでしょうか。仕事ができるのはもちろんですが、基本的な所も大事なようですよ。

更新日: 2013年09月24日

aya2121さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
14 お気に入り 13655 view
お気に入り追加

≪「この人のような人材が欲しい!」と思われるタイプとは?≫

転職直後は、0から人間関係を構築する必要もあります。
「一緒に仕事をしてみたい」と思わせる魅力がある人物像が浮かび上がります。

①いつも何かにチャレンジしている

成長、経験のためにはリスクをおそれない。
食事する際のメニュー選びからも、分かるそうです。
面白そうなメニューにチャレンジする事で好印象。

未知の世界、時に非常に厳しい環境に、『面白そうだ』『やってみたい』という気持ちで、積極的に飛び込んでいく前向きな気持ち、姿勢・行動力を持っていること。

厚生労働省が企業経営者に調査をした、「今求められている人材とは?」の結果です。

②他人に対してのサービス精神が強い

自分だけではなく、相手の事を考える余裕があるという事です。
字が読みやすい、綺麗というのもポイントが高いそうです。

③相手の目線に立った会話ができる

話が上手ではなくても、相手の言いたい事、知りたい事を察知できる力は才能の一つです。
たとえや比喩をうまく使って、説明できるのも大切。

独りよがりな、自分の言いたい事だけを主張するのはマイナスです。

これまで数多くの経営者、ビジネスマンの方々とお会いしてきました。そのなかで成功している人は気配り上手な方々でした。

④自己主張が強すぎないこと

仕事の成果はチームワークで決まります。
自分の意思をしっかり持ち、かつ周囲と協力して取り組めるスキルが必要です。

相手の欲しいものが想像でき、うまく勧められるのはサービス精神と現状をちゃんと認識しているからこそ。

いただきものを部下と分け合うとき、部下から「先に」と言われても上手に部下に先に選ばせる。

⑤優柔不断ではない

意思決定するのに、明確なラインを持っている。
また、その理由は誰が聞いてもはっきりしている。

上司に望むことの最上位は決断力。それゆえ、物事をなかなか決められない上司は、残念な人となってしまうようだ。

管理職としてヘッドハンティングをされる訳ですから、残念な上司と言われないように!

≪「できれば、敬遠したい!」と思われるタイプとは?≫

「裏表ありそう、セコい」という印象は黄色信号。

①マナーが守れない

面談前の携帯電話の使用など、意外と見られてますよ!

求人の条件でも「しっかりしたビジネスマナーを身に付けた方」というものをよく見かけます!

ビジネスで遅れる場合はなるべく早く、遅くとも時間前に連絡を入れるのがマナー

何かトラブルがあった時、解決のために必要なものはまず「マナー」です!

②時間の管理ができない

普段の勤怠ももちろんですが、締切日をギリギリ過ぎてしまうというのも印象悪いです。

出張時の乗り換え案内も事前に調べれば、遅刻することもありません。

高く買われる人=高い実績を上げている人は、総じてタイムマネジメントがうまいですね。

③セコい

・会社や面談先で携帯電話の充電
・社外のセミナー参加費の領収書をもらう
・ちょっとした食事会でも経費で落とそうとする

周囲からの信頼を損なう行為です。

④清潔感がない

人間は見かけだけではありませんが、相手の事を思った身だしなみは必要です。

特に初対面で与える印象はなかなか変えられません。

1 2





宜しくお願いします!

このまとめに参加する