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東京オリンピック決定の裏で被災地が悲惨な事になってたwww

2020年東京オリンピックが決定しましたが、東日本大震災の被災地では今でも仮設住宅で暮らすお年寄りなどが問題になってきています。被災地では、仮設住宅を出ることができず、東京オリンピックの描く未来と被災地とのギャップがますます広がろうとしています。

更新日: 2017年07月20日

misukiruさん

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「オリンピック選手村」と「仮設住宅」の格差

オリンピック選手村は豪華なつくりになってますけど、仮設住宅とのギャップがありすぎますね。オリンピック開催もいいんですけど、被災地の現状を考えてあげてほしいです。

「家さ、見に行かねえかぁ」。夫の提案で震災後初めて、当時は警戒区域に指定されていた自宅へ戻った。夫婦の眼前には荒れた店が飛び込んできた。「ちょっと出かける」。夫はそう言い残して行方が分からなくなった。遺体は翌日、店の商品や資材の置かれた倉庫で見つかった。

仮設住宅で厳しい暮らし

今でも数多くの人が仮設住宅の暮らしを強いられています。

狭い室内や仕事がないことなどで、体を動かす機会が自然と失われ、気力とともに筋力の低下も懸念されている。

東日本大震災は、子どもたちと家庭の生活を新たな貧困に陥れただけでなく、もともと困難な生活を強いられていた人たちをさらなる苦境にさらしています。

被災地の多くは、2年を経ても全く復興が進んでいません。

東日本大震災で被災した高齢者の多くが取り残されています。

陸前高田市米崎町。昨日の仮設住宅。2年しか使わない前提だったものが、既に4年以上。傷んでいる基礎に、応急工事。ここで暮らしてるおばあちゃんが前に言ってた。「オリンピックって、外国のことみたい」。置き去りにしてはいけないのは、何だろう。 pic.twitter.com/VkNPnWWFO0

汚染水の問題が深刻化

破壊された原子炉から漏れ出し、建屋の地下、そして周辺の施設に溜まり続ける高濃度の汚染水をどう処理するか、という問題です。

この汚染水処理の方法などが全く決まっておらず、汚染水が毎日増え続けています。

海洋汚染は、魚を通して私たちの食として口の中に入り、病気などを引き起こします。

口から放射性物質を長期間に渡って取り込むと、体に影響が出る事が分かっています。

ゴーストタウン化する福島原発の周辺

豚・牛などが放し飼いにされています。飼い主が殺すぐらいならと放したものです。

電気だけ通っていますが、誰もいない状況です。放射能汚染が深刻なのです。

放射能汚染が深刻な双葉町の住人は、全員が自宅を放棄しての避難となりました。原発は日本全国にあるので、人事ではないですよ。

参考リンク

東京と被災地の激しい格差

莫大なお金をかけて新国立競技場を新設します。

大会運営予算は約3000億円を見積もり、IOC からの分配金やテレビ放映権料、チケット収入、スポンサー収入などで賄う。この他、東京都はすでに約4000億円の準備金を積み立てており、仮に大会運営に赤字が発生した場合には政府による財政保証も取り付けている。

復興がほとんど進んでおらず、津波で流された状態のままで放置されています。

復興費をめぐっては、これまで震災とは直接関係がない活動に使われる事例が続出して大きな問題となっていた。それにも関わらず肝心の復興に復興費が使われていないというあまりにおかしな実態が明らかになった

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misukiruさん