「家さ、見に行かねえかぁ」。夫の提案で震災後初めて、当時は警戒区域に指定されていた自宅へ戻った。夫婦の眼前には荒れた店が飛び込んできた。「ちょっと出かける」。夫はそう言い残して行方が分からなくなった。遺体は翌日、店の商品や資材の置かれた倉庫で見つかった。

出典【「住まい」はどこに 東日本大震災2年(1)】仮設住宅の現実 肩寄せ合い、募る不満 「もめ事 以前なら起こらなかった」+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

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東京オリンピック決定の裏で被災地が悲惨な事になってた!

2020年東京オリンピックが決定しましたが、東日本大震災の被災地では今でも仮設住宅で暮らすお年寄りなどが問題になってきています。被災地では、仮設住宅を出ることができず、東京オリンピックの描く未来と被災地とのギャップがますます広がろうとしています。

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