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【コプロセッサって何?】iPhone 5s M7プロセッサとは

M7って何?20日に並ぶ筆者が,知りたいことをまとめます!!

更新日: 2013年09月19日

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この記事は私がまとめました

hidenori_tさん

わかりづらいので,調べながらまとめます.

まずは,apple公式サイトによるM7の説明を端的にすると...

M7モーションコプロセッサ

が日本での正式名称

M7コプロセッサは、A7の頼れる右腕のような存在です。
通常はA7チップに割り当てられるはずの、加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパスから送られるモーションデータを測るタスクを処理するように特別に設計されました。
しかもM7は、そのタスクをより効率良くこなします。
例えば、体の動きを追いかけるフィットネスアプリケーションは、A7チップに連続した負担をかけることなく、M7コプロセッサからデータにアクセスできるようになります。
だからバッテリーをさらに節約できるのです。

M7コプロセッサは、あなたが歩いているか、走っているか、さらには車に乗っているかさえ理解できます。
例えばあなたが車を止めて歩き出すと、マップのルート案内機能はドライブ用から徒歩用に切り替わります。
乗り物に乗るとM7がそれを感知するので、iPhone 5sは通過する場所にあるWi-Fiネットワークに接続するかどうかを、いちいちあなたに聞いたりしません。
あなたが寝ている時など、iPhoneがしばらくの間動いていない場合は、ネットワークへの接続チェックをする頻度をM7が減らして、バッテリーを節約します。

新しいM7コプロセッサは、iPhone 5sを一段と効率の良いものにするためにつくられました。
加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパスからモーションデータを集めてA7チップの負荷を軽減するので、アプリケーションはA7チップに連続した負担をかけることなく、このデータを利用できます。
M7はこのタスク専用に設計されているため、A7チップよりも大幅に少ないパワーしか使いません。
これもまた、バッテリーが長持ちするもう一つの理由です。

上記までapple公式

結局,バッテリーの節約をしたいのか?

例えばフィットネス系アプリを使用している場合でも、A7チップに連続した負荷をかけず、M7コプロセッサからデータにアクセスでき、バッテリ消費を抑えられるという。
ユーザーが歩いているか、走っているか、車に乗っているかも判断し、ルート案内機能を自動で切り替えたり、ユーザーが寝ている間はネットワークへの接続をチェックする頻度を自動で減らすという。

アップルによれば、M7は「モーションデータを常に記録し続け」「新世代のヘルス系、フィットネス系アプリを実現」

嬉しい事にiOS 7はこれまでより「位置情報サービス」を簡単にオフできるようになりましたが、M7のモーショントラッキングはどうなのか不明

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A7もよくわかりません...

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