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MH4をやる前に初代モンスターハンター(MH 無印)を振り返ってみるまとめ

モンハン4(MH4)をやる前に、原点に帰って今さらモンハン無印を振り返って、まとめてみました。いろいろと大変だったけど、それが常識でした。ちなみに、主にオフラインのことをまとめています。(オンラインの普及は当時、今ほどではなかったため)

更新日: 2013年10月05日

Ryoutoさん

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「初代モンハン」ってどんなゲームだった?

いまではカプコンのキラータイトルとして不動の地位を築いているモンハン。
発売当初はそれほどでもなかったのです。

武器について

武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン(ヘビィ/ライト)」の5種類

これ以外は、双剣も、太刀も、何もありません。

ゲームスタート時にアイテムボックスに初期片手剣一つしか入っていない

鉄製の片手剣がポツンとアイテムボックスに入ってます。
なんだか寂しいですが、ハンターの生活を体験するのがモンハンの醍醐味。
武器は狩りに出て自分で作れ、ということです。

斬破刀が大剣

斬破刀シリーズは、のちのナンバリングタイトルで太刀が登場することで、大剣から太刀に変更されます。
無印では、大剣のモーションで斬破刀を振り回します。

緑ゲージの感動
属性武器との出会い

けっこうな回数武器を強化しないと、切れ味が緑ゲージの武器になりません。
また、属性武器は村クエ終盤でも、必要素材の関係でなかなか手に入りません。

MH無印では防具にはスキルポイントが存在せず、シリーズ防具を何個か着たときにスキルが発動することがある、というオマケ要素的な感じ

とりあえずシリーズ一式着とけば有利です。

防具の防御力強化が無いのは当時は常識です

このため、防具の防御力が全体的に低いです。

モンスター関連

無印MHでは基本的に亜種ってのは存在しない

亜種の登場はPS2のMHGからです。

オフでしか戦えない敵はモノブロスのみ。

オンでのみしか戦えない敵は、ラオシャンロン ミラボレアス キリンの3種

初代の頃には猿や蟹は存在せず、古龍の存在も今みたいに安っぽくなかった

モンスターが強い、硬い

クック先生強かった

初めての飛竜種、ということもあって、ここで心が折れそうになります。
イャンクックが先生と呼ばれる所以です。

モンハン1はクックで挫折した

この時点で切れ味緑ゲージの武器は少ないため、さらにハンターが不利な戦いになります。
ちなみに、イャンクックもレウスも同じく飛竜種で、鳥竜種という分類はありませんでした。

レウスで詰んだ

無印でのレウスは、滞空時間がとても長く感じます。
気のせいでしょうか・・・

キリンは定期的に配信されるイベントクエスト専用で、本当に幻だった

しかもオンライン専用です。

狩猟関連

起き上がりにガード方向を変えられないなんて当時は常識です。

これがモンスターの強さを助長させます。

Rダッシュのスタミナの減りが早め

こんがり肉の常備をおすすめします。
肉焼き器で一つづつ焼いてください。

壁際で戦おうものなら視点がグルグル回って敵が見えない

カメラアングルの悪さは、本当に命取りでした。

クエスト関連

卵運搬クエをクリアしないと次のレベルに進めない

卵運搬はキークエストです。

卵運びの難易度は異常だった

しかも、かなり難しい。

卵運搬で心臓破裂するかと思った

飛び交うランゴスタ、湧いてくるランポス・・・
これをソロのキークエストにするのか、無印は(笑)

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Ryoutoさん

主にゲーム関連の話題が好きです。
気になった事を、楽んでまとめて行きたいと思います。

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