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意外と知らない!睡眠と美容の関係

深い眠りに落ちると体は美しく、肌が再生して若々しくなるようです。良質な睡眠は何よりも大事な健康と美容に必要不可欠です。主に深い睡眠が人体に与える影響についてのまとめ。

更新日: 2013年09月13日

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sun3355さん

睡眠 - 回復

睡眠中に私たちの体は、日中に受けたダメージや疲れなどから回復させる機能を機能を持っている。

お肌を健康に若々しく保つには睡眠が不可欠で、逆に言えば寝不足だと肌の老化が進み、早々に老けこんでしまうそう。

寝不足気味の人は顔や首、胸に小じわやしみが多く、肌の弾力と水分量が少ないようです。

人は眠っている時に、日中に受けたダメージや疲れなどから回復させる機能を持っています。

深い眠りのノンレム睡眠時に、成長ホルモンが放出されますが、この成長ホルモンは肌の回復にも一役かってくれるのです。

深い眠りや肌の修復に欠かせない、成長ホルモン、メラトニンという2つの物質が重要で日中受けた肌ダメージと戦うのに役立ちます。また、睡眠には最適な時間があるようです。

メラトニンが身体のエイジングに関与していると考える研究者もおり、誰もが必要とするホルモンであることは間違いありません。

メラトニンにより深い眠りの周期を調整され、深い眠りを得ることで免疫機能が活性化されます。

新陳代謝を活発にし、細胞の修復を促す働きもある成長ホルモンは22時~深夜2時の間が最も分泌が多くなるといわれています。

良質な深い眠りを得るためのメラトニンと、肌の修復に欠かせない成長ホルモンの分泌がピークになる時間帯が重なる22時~深夜2時がゴールデンタイムといわれる所以です。

睡眠と髪の関係

薄毛や抜け毛の原因も睡眠と深い関係をもっています。

ヘアクリップやヘアバンドを付けたまま寝ると健康な髪を損傷する可能性があります。

髪に優しい睡眠というのは、リラックスした状態で髪の育つ22:00~02:00の間、眠りについている事です。

間違っても髪を洗わず眠るなんて真似はしないで下さい。毛穴に汚れが詰まって、新生毛が生えづらくなりますから。

この時間帯に十分な睡眠をとっていないと血液の流れが悪くなり、毛の成長を妨げるのです。

頭皮を圧迫するようなきついヘアバンドは、血行不良を招いて抜け毛を増やす原因になります。

睡眠前の塩分が最大の敵

ポテトチップスや塩辛いチーズなど塩分を含むものは、睡眠中に悪い影響を与えるようです。

塩分のとりすぎは神経を興奮させ、穏やかな眠りを妨げます。

実はむくみとも深い関係があります。

塩分の摂り過ぎは、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、間質液がたまります。

余分な間質液が増えてむくみが起こります。

睡眠中のアンチエイジ!

美容に欠かせない、若返りホルモンは就寝中に分泌される!

▼これは、睡眠中に分泌される物質に着目してのものです。

成長ホルモン

傷んだ肌や体を修復し、再生させる「若返り」ホルモンの王者。分泌のピークは、入眠約1時間後。深い眠りが、充分な分泌を促す。

レプチン

脂肪から分泌される物質。通常、脂肪が増えると「これ以上いらない」と食欲を抑え代謝を促進させるが、睡眠不足だとその働きが低下。

グレリン

食欲を高めるホルモン。睡眠不足(=体にとって、危機状態)だと、生命を維持するためにこのホルモンの分泌が高まってしまう。

眠りの質は枕が重要?

良質な睡眠を取るためには、自分に合った枕が重要のようです。

眠りの質は健康に影響を及ぼす。自分に合わない枕を使い続けていると、不眠や肩こりなどの原因となり、日常生活に差し障ることもあるという。

枕は、高すぎても低すぎても、身体の調子を悪くします。

枕が高すぎると、首や肩の筋肉に負担がかかり、のども圧迫されてしまいます。そのため、目覚めたときに首の痛みや肩こりを感じたり、眠っている間にイビキをかいたりします。

理想的な高さの枕を使うと、肩こりや頭痛、首の痛みが軽くなるだけでなく、頚椎の中にある神経の通り道が広がっていることが、MRI 検査で実証されています。

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