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痛くて辛い・・・「かかとの靴ずれ」予防と対策

新しい靴を履いた時などに起こる「かかとの靴ずれ」。一度靴ずれになってしまうと、痛くて歩くのが辛くなることも多いです。靴ずれになるのが怖くて、新しい靴にチャレンジできないことも。

更新日: 2013年12月12日

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くまもちさん

▼ 新しい靴を履きたいけど「靴ずれ」が怖い!

新しい靴を履いた時などに起こる「かかとの靴ずれ」。一度靴ずれになってしまうと、痛くて歩くのが辛くなることも多いです。靴ずれになるのが怖くて、新しい靴にチャレンジできないことも。

昨日両足に靴ずれを沢山作りました( ; ; )今日痛いからペンギンみたいにペタペタ歩いて、余計足が疲れて‥だるだるMAX‥

▼ 靴ずれが起こりやすい靴・状況とは?

全ての靴が靴ずれを起こすわけではありません。靴ずれになりやすい靴や、履き方を知っておくと、靴ずれ防止に繋がります。

慣れない靴を履いたり、長時間歩くことで、足と靴との摩擦回数が多くなります。この摩擦が激しく何度も行われてしまうことで靴擦れを起こしてしまいます。

履き始めの新しい靴は比較的硬いため靴擦れが起こりやすいです。足裏の皮膚が薄い方は特に靴擦れが起こりやすい

前にできていた靴ずれの傷が治りきっていないところに、新しい靴を履いている

足首のくびれ部分と、靴のトップライン(履き口全体のライン)の高さが重要です。

人の足は、足の裏からかかとを上がって、足首あたりで一旦くびれていると思います。そのラインも人それぞれちょっとずつ違うので、そのラインに添った靴を選ぶとかかとの靴ずれになりにくいです。反対に、くびれを超えた深さの靴を選ぶと、かかとに靴ずれが出来やすくなってしまいます。

細くて高すぎるヒールも安定感が悪く、足が前すべりしやすくなってしまうため注意しましょう。

▼ 試してみたい対処法

01:靴ずれが起きる前に、靴ずれ防止専用の絆創膏を貼っておく

靴ずれの一番の対策は、なる前に防止することです。靴ずれが起きやすいかかとに、靴ずれ専用の絆創膏を貼っておくのもおすすめです。通常の絆創膏と異なり、かかとにフィットし剥がれにくいタイプが多いです。

amazonや楽天、ドラッグストアなどで販売されています。

おろしたての靴を履く時は、ばんそうこうを貼ってから出掛けるのが無難です。ばんそうこうは幅がせまいとずれるため、幅広のものか、テーピング用のテープを貼るとよいでしょう。

靴ずれで悩んでいる方は多いですが、一般的な救急絆創膏を貼られる方が多く、貼りにくい・剥がれやすいといった悩みが

02:ワセリン、石鹸、ベビーパウダーを活用する

靴とかかとの摩擦を減らすことが大切です。おばあちゃんの知恵として昔から言われているのが、かかとや靴の履き口に石鹸を塗るという方法があります。

靴との摩擦が最も起こりやすいかかとにワセリンを塗っておくことで、靴ずれが起こりにくくなります。

ベビーパウダーを使う。サンダルで鼻緒ズレしやすい指の間や、靴擦れする箇所につけると靴擦れ防止効果があります。

靴擦れが起きやすい靴の部分に固形せっけんをこすりつけておくことで、すべりが良くなります。こうすることで靴擦れの予防にもなります。これは、げたの鼻緒などにも有効な方法です。

03:滑りにくい靴下を履く・ストッキングを活用する

靴ずれしやすい人にとって、素足は無防備で高確率で靴ずれを起こします。パンプスやスニーカー用のショートソックスも数多く販売されています。靴下とストッキングの2重履きも効果的です。

靴下で靴擦れ防止をするためのポイントは、すべりやすい素材は避けることです。ツルツルした素材の靴下は、靴の中で足が必要以上に動くことになるため、靴擦れを招いてしまう恐れがありますから要注意です。

長時間歩く場合、靴下を履いているのに靴ずれが起きることがあります。女性の場合は、靴下の中にストッキングをはくだけで、布と肌の間で摩擦が起きづらくなるため靴ずれしにくくなります。

04:靴のプロに見てもらう

堅くて高級な革靴などは、靴の修理店に相談してみるのもおすすめです。

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