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汗をかけない人が、気持ちのいい汗をかくようになれる方法とは

汗をかきたいのにかけない人が多くなっているようですが、そのような方々が気持ちのいい汗をかくようになれる方法をご紹介します。

更新日: 2013年09月13日

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この記事は私がまとめました

汗をかきたいのにかけない

どんなに汗をかきたくても汗が思ったように出ない人もいます。

@marikarata ダンナは元々寝汗が凄い人なんですが、昨晩は枕までグッチョリ濡れてしまったようで、そりゃ気持ち悪くて起きますよね。(笑)私が歳のせいかあまり汗をかけないので、ある意味羨ましい。確かに少しずつ回復に向かっているようです。ありがとうございます。

半年振りにジムに行った。筋トレの付加は2~5kg下げ、水泳はようやく500m。サウナに入っても汗が出ない。

旦那さんは、汗がダラダラ流れているんですが、同じ運動量を消費しても、私は、ちょっと肌がしっとりするくらいなんです。

人によって全く汗の量が異なります。

例えばサウナに行っても周囲が玉粒のような汗をかく中ひとり汗もかかず、体に熱が充満していきます。そのまま頑張っていると貧血みたいにフラフラ~っとなります。

汗をかけないとサウナなどでは熱がこもってしまい危険な状態になることもあります。

私はいつも暑くなると汗が出ないで顔が真っ赤になり気分が悪くなります。なのでクーラーが効いていないこの時期や暖房が強いと気分が悪くなります

熱が発散されないので気分が悪くなります。

なぜ汗が出にくいのか

主に汗をかく習慣がないということや、代謝が良くないことが関連しています。

体温が上がると、それを下げるために汗をかきますが、汗の元となる水分がないと、汗も作られませんよね。まず水分を多めに摂取することが重要

脱水傾向にあると汗が出にくくなります。

「女優さんはどうして汗をかかないんですか」とよく聞かれますが、それは上記のようなストレスと緊張で汗をかかないのです

緊張や自律神経の乱れでも汗が出にくくなります。

エアコンの普及で、私たちは快適に真夏でも暮らせるようになっているが、赤ん坊のころからこうした快適な状態に置かれていると、汗腺が未発達のまま育ってしまう

赤ちゃんの頃の環境が大きく影響するようです。

汗腺は意外に怠け者の器官で、しばらく使わないでいると冬眠状態に入ってしまう。適度に働かせておく必要がある。汗をかく習慣がないと汗をかきにくくなってしまう

汗腺はすぐに冬眠に入ってしまうサボり屋さんらしいです。

全身の代謝が悪いということは、エネルギーを効率よく消費できないので、太りやすく痩せにくいです。汗も出にくくなります

全身の代謝が鈍いと汗が出にくくなり痩せにくくもなります。

どうしたら汗が出やすい体になるのか

気持のいい汗をかくと見も心もスッキリとします。

朝食を摂ると体温が上がります。そして、その体温を高く維持するために体内のエネルギーを消費することで、基礎代謝が上がります

まず、朝食をしっかりと摂取する習慣を付けましょう。

次に、毎日の入浴がおすすめだが、ただし、ちょっとしたコツがある。全身ドップリお湯に浸かるのではなく、下半身だけ浸かる半身浴で10分以上ゆっくりと体を温めるのだ

半身浴でしっかりと体を温めて汗腺を刺激するトレーニングを行います。まずは1週間ほど続けてみましょう。

入浴でいい汗がかけるようになったら、次は毎日20分か30分、少し早足で歩くことをおすすめする。歩くことで発汗を促すと同時に、早足で歩くことにより筋肉を働かせ、心肺機能と基礎代謝を高めるのだ

ウォーキングで筋肉と発汗を刺激します。

入浴方法として、高温手足浴が効果的です。ゲルマニウム温浴と同じような効果がだせますよ!

①浴槽のふちに腰掛けて、両方の腕の肘から下、足の膝から下を1日10分間
お湯につける。1週間します。(お湯の温度の目安は通常より熱めの44℃)
※高血圧、心疾患がある人はやめてください。浴室の温度が上がり過ぎると
ボーッとするので換気はするように。

②狭い浴槽でする方は腕だけ、足だけと、1日ずつ交互にお湯につける。2週
間すると良い。

☆必ず、水分補給はする事。以上の手足浴をする前に、250mlの水を
飲むこと。5分後にまた250mlを飲むと汗をかきやすくなる。
水は無理をして多量に飲んでも意味がない。

リンパの通っている箇所をマッサージするとさらに効果的だそうです。その場所は、足首、足の付け根、わきの下辺りだそうで。それとリフレクが流行っていますが、足の裏のマッサージも良いようです

マッサージによって血行が良くなることと、自律神経のバランスが整うことによって発汗が良好になります。

その他代謝を上げる方法

朝のコーヒーはその後2時間のカロリー消費に一役買う。また、緑茶は強力な代謝促進の働きをする。朝はパンでもご飯でも、食べたら飲む、という習慣で楽しみながら代謝をあげることが出来、減量にもつながっていく

1日7時間以下の睡眠では代謝ホルモンのバランスを崩す傾向にある。睡眠は体に大切な休息時間を与えるだけでなく、体の中では成長ホルモンを分泌させたり、たんぱく質を合成したりと必要不可欠な時間なのだ。睡眠不足が続くとドーパミンが過剰に分泌され、過剰な食欲へとつながってしまう。十分な睡眠を取るだけで余分な食欲が抑えられ、また勉強や仕事などの集中力アップにもつながる。

水を飲むと体の中が浄化され、システムを綺麗にするのに役立つ。飲むだけで緩やかだが代謝が良くなる。それが冷たい水なら尚良い。冷たい水を飲むと必然的に体温が下がる。体はその体温を上げようとカロリーを消費するのだ。劇的に変化をさせるわけではないが、少し食べ過ぎたと感じたら冷たい水を飲んで体にカロリー消費を手伝ってもらおう。

1日少しずつ5回食事をしても、1日3回きちんとした食事でも同カロリーの食事ならば代謝率は変わらないとの研究データがある。ならば朝しっかり食べ、なるべく決まった時間にたんぱく質の赤(肉、魚、豆など)、炭水化物(パンやご飯)の黄色、野菜の緑色の3色そろったバランスの取れた食事をして、余分な間食を抜こう。しっかり食べながらも代謝が上がるので、減量にもつながる。

筋力を上げれば代謝量が増え、脂肪を燃焼しやすくなる。筋肉量は加齢と共に減少していくので、代謝量も減ってしまい、以前と同じように食べていてもカロリー消費出来なくなり、増量してしまう。続けるためには、きつくない筋力運動を繰り返し行うことが大切。例えばいつもの駅から一つ手前で降りて家まで歩くとか、テレビを見ながらダンベル運動など出来そうなものを見つけてやってみよう。

2012年に発行された雑誌、「The Journal of the American Medical Association」では、たんぱく質を多く摂る人のほうが代謝率が高いことがわかったと報告されている。特に若い女性は高カロリーな肉や脂肪類を避けるため不足しやすい。その結果、筋肉が細くなり代謝が落ち、やせにくくなるという悪循環に陥る。

唐辛子などに含まれるカプサイシンは食後の自律神経を促進し、代謝を高める効果がある。カプサイシン自体がエネルギー消費をするわけではなく、脂肪が分解しやすい状態を作り出してくれる。カプサイシンを摂る事と運動をする事をセットにすれば上手な減量へとつながる。しかし、一回食べただけで代謝がずっと上がるわけではないので、毎日上手にスパイスと付き合う料理法を見つけるのも良いだろう。「スパイスブログ」では様々なスパイスと料理レシピが載っているので、毎日の料理のヒントになるはずだ。

汗が出ないのは病気が原因のこともある

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