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お酒「ハイボール」・・名の由来となった2つの出来事・説とは

ウィスキーとソーダ水で割ったお酒「ハイボール」・・名の由来にはとある2つの出来事・説からハイボールと名付けられたという。

更新日: 2013年09月14日

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alive1984さん

お酒で有名な「ハイボール」

ウイスキー、シェリー、ジン、ベルモット、ラム酒などをソーダ水で割った飲み物。

ウイスキーのソーダ割りがもっとも有名である。

作り方としては(動画で説明)

2008年頃から若者を中心にハイボールがブームとなり今でもその味が愛されている。

ソーダ水以外にジンジャーエールなどを使うこともある。

コーラを使ったコークハイも有名である

■ 「ハイボール」という名前の由来として2つの出来事.説がある

画像はイメージです

1.アメリカの出来事・説

アメリカ南部の鉄道では、長い棒の先にボールをつけた「ボール信号機」というものが使われていた。ボールが上がっていれば「進行(go)」、上がっていなければ「停止(don’t go)」駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらバーボンをちびちびやっているときボールが上がったら(ボールがハイになったら)列車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったというのが語源という説。

時代的には19世紀:アメリカでは開拓時代です。

ハイボールの名前の由来となったといわれている「ボール信号」

2.イギリスの出来事・説

イギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェイサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたから。

スコットランドとも言われている

画像はイメージです

イギリスのほうではゴルフがきっかけでハイボールという名前が付けられたという説である

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