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若者や中高年にかけて増加する「秋バテ」・・改善・対策に向けた4つの方法

猛暑の暑い夏も終わりとなり9月に入り多少残暑が残る中・・季節は「秋」になりました。その秋に身体の不調を訴える人が増加しているみたいです。最近では「秋バテ」という言葉も出てきました。その秋バテを改善するための4つの方法についてまとめてみました。

更新日: 2013年09月15日

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alive1984さん

「夏バテ」ならぬ「秋バテ」が増加している

近年、夏の間に冷房や冷たい物の摂り過ぎで身体を冷やすことにより、自律神経のバランスが乱れ、秋になって不調が出てくる、いわゆる『秋バテ』を訴える人が増加

原因としては

「暑さ」に続いて「屋内と屋外の気温差」、「冷房による冷え」、「冷たい飲食物の摂り過ぎ」

画像は昨年の夏の統計グラフ
夏バテが治ったと思いきやしっかり対策をとってないと9月に入り「秋バテ」に意向する確立が高いという。

内臓が冷えることで体全体の機能が低下し、疲れやだるさにつながります。

冷えた室内に長時間いると体が冷えて自律神経のバランスが崩れ、頭痛や肩こり、不眠につながってしまいます。

「秋バテ」の主な症状

冷たいものを摂りすぎた「内蔵冷え」タイプと、長時間冷房の効いた部屋で過ごした「冷房冷え」タイプの2つに分類できる

猛暑が続いた結果・・体を冷やしすぎたダメージが秋になって出るといわれております

画像はイメージです

職場等でも不調を訴える人が増えているそうです。

「夏バテ」→「秋バテ」へ意向する人も多いみたいです

不調の種類として、半数以上の回答者が「だるさ・倦怠感」、「疲労(疲れが取れない)」、「冷え」、「発汗」、「睡眠不調」、「胃腸の不調」、「頭痛」などの症状

自律神経失調症と似た症状

画像はイメージです

私生活でも影響が出るといわれております。自律神経の乱れが原因か!?

暑いはずの夏に身体を内外から冷やしてしまった結果、全身の血めぐりが悪くなることで「秋バテ」が起こりやすくなり、2つのタイプが同時に起こることも多いという。

血流が悪くなることから秋バテが発症する恐れがある

■ 専門家は「秋バテ」についてこう注意喚起している

画像はイメージです

「秋バテ」について説明する専門家と想って下さい

「自律神経は心臓や肺、腸などの内臓に延び、呼吸や血液の循環を行うなど、生きるために不可欠な神経です。朝から日中にかけての興奮モードでは交感神経が優位になり、くつろいだり、眠るときなど、夕方から夜にかけてのリラックスモードでは副交感神経が優位となり、シーソーのような均衡関係にあります」

「腸はリラックスした状態でこそ活発に働きます。酷暑や天候不順はストレスとなり、交感神経を優位にし、腸の働きが低下します。食後すぐに眠ることも、交感神経が優位になったままになります。腸で吸収された栄養は血流によって運ばれます。腸内環境を健全に保つことが全身の健康につながります」

「2カ月以上の長期に及ぶ厳しい天候は、心身に大きなストレスを与えていると考えられます。発汗などによる不快感で自律神経のバランスが崩れ、脱水によって起きる腸内環境の変化は治療に長い時間を要する便秘を引き起こします」

■ 改善・対策としての4つの方法

1、酸味があり、水分を多く含んだものを摂ると良い

秋の味覚である梨やザクロ、かりんなど。さらに「白い食材」も体を潤すとされており、豆腐やサトイモも良いそうだ。

そんな秋の時期には「酸味があり、水分を多く含んだもの」がいいとされている。

栄養素が高い食材やフルーツをとることによって改善できる

2、ユックリと浴槽へつかる

秋バテの症状である疲れやだるさ、肩こりを感じたら、38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかって全身を温め、血のめぐりを良くすることが大切です。

ぬるめのお湯につかることによって血行を促進

ストレスで不調がさらに悪化している場合には、好きな香りの入浴剤を入れてお風呂でリラックスしましょう。副交感神経がオンになり、ストレスを和らげる効果が期待できます。

入浴剤いいですねー気分はリラックスしますし!

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