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首都直撃の可能性も…台風18号が来る前に知っておきたいこと

現在日本の南にある大型の台風18号。今後はと北東方面に進路を変え、明後日16日には首都圏含め、関東を直撃する可能性が非常に高まっています。そんな今回の台風18号についてと、過去のケースに基づいた予想される災害、台風に対する備えなどをまとめています。

更新日: 2013年09月14日

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00mashimashiさん

9月14日現在、大型の台風18号は、勢力を強めながら小笠原諸島の近海を北上してる

「大型」となった台風18号は、より発達する可能性が高まっている

気象庁は14日、日本列島の南海上を北上する台風18号が大型になり、風速15メートル以上の強風域が拡大したと発表

台風18号は14日午前6時現在、日本の南を時速20キロの速さで西北西に進んでいる

ちょうど連休最後となる、16日の正午過ぎに首都圏を直撃する可能性が高まっている。

14日午前9時現在の中心気圧は985ヘクト・パスカルで、中心付近の最大瞬間風速は35メートル

中心の北東側650キロ、南西側370キロでも風速15メートル以上の強風域になっている。

今後、台風はやや西寄りに大回りしながら時間をかけて北上してくるため、より発達する可能性が高まっています

16日には首都・東京直撃か?

台風は16日の午前9時に静岡県の沿岸付近まで進み、この時点での中心気圧は975hPa、最大瞬間風速は40メートルになると予想

日本の他、諸外国のコンピュータ予想でも、東海~関東付近を台風が進む予想でほぼ一致しています。

このあと速度を早めながら、ちょうど16日のお昼頃に首都圏付近を通過する予想となっている

上空の流れから、南の海上へ大きくそれるようなコースは考えづらく、仮に南よりに進んだとしても、房総半島をかすめるようなコースとなりそうだということです。

今回の台風の進路も、このときの台風と似ているという。

今回の台風の予想進路が2005年の台風11号と似ているということから、大雨で土砂崩れなどの被害が関東地方にも及ぶと懸念されている

2005年の台風11号では、関東地方南部や静岡県、伊豆諸島で日降水量が200mmを超え、箱根では528mmを観測した。

水害や土砂災害のほか、停電や帰宅難民増加の可能性も

あすから関東~四国にかけて大雨が始まり、その後、あさってにかけてのトータルの雨量は、200ミリ~300ミリ、あるいはそれ以上との計算が出ている

このため洪水などの水害や、土砂災害が懸念されている。

開発等により保水能力が低下した都市部では、近年大雨や台風による水害が増加している

16日には近畿から東北の各地で非常に強い風も吹いてところによって大しけとなる見込みです

画像は2011年の台風15号の被害。今回は連休最後となるため、このときほど多数の帰宅困難者は発生しないと思われるが、仕事のある方、どうしても外出する必要のある方は、交通情報に注意して行動する必要があります。

2005年の台風11号では、負傷者9名、住家半壊3棟、一部損壊118棟、床上浸水58棟、床下浸水226棟などの被害を出した

また2011年の台風15号では、都内主要駅で運休になり、一駅で「数十万人の帰宅困難者」が出て、駅の周辺で行列を作った

このときの台風も首都圏を直撃しました。

ほかにも2007年の台風9号では、関東のすべての都県で停電が起きていた

2007年の台風9号では、関東地方などで大雨・暴風被害が相次ぎ、それに伴う交通機関の大混乱を引き起こし、また多数の死傷者を出した。

台風に対して備えておくこと、出来ること

使い方がとてもシンプルで、台風の進路や雨量など、必要な情報を素早く簡単に確認できるアプリです。
進路などはアニメーションで表示されるので、いつ頃接近するのかなど、わかりやすく確認できます。
iOS、Androidで提供されています。

iOS版リンク…http://goo.gl/hRAxNo
Android版リンク…http://goo.gl/2RBHuc

洪水や高潮の警報、避難命令などの情報の仕入れ方を再確認しておく

ラジオやテレビなどの気象情報をよく聞き、進路などを確認する。台風が近づくと深夜でも気象情報が放送される。 当然外出はできるだけ控える。

家族で、いざというときの避難場所、避難道路を確認し、離ればなれになってしまったときの集合場所、連絡方法等についても決めておく

また、住所、氏名、血液型等の重要事項を記入した避難カードを作成し、家族みんなで持ち歩くようにしておく。

ライフラインが途絶えたときの事を想定して、 非常用品を備えておく

貴重品、懐中電灯、ラジオ、食料等災害時に必要となるものをリュック等にまとめ、すぐに持ち出せるところに置いておく。

”次のような非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく。
懐中電灯・ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・衣料・貴重品・非常用食料・携帯ボンベ式コンロなど 。”

引用元:http://goo.gl/UT8R5

水害に備え、側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておく

断水に備えて飲料水を確保する。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保する

このほか余裕があれば、浸水に備え、生活用品、家具、電気製品等は2階に移動させておく。

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