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健康・美容に欠かせない!ビタミンの誤解

ビタミンやミネラルが極端に不足してしまうと、私達の体に様々な影響が出るようです。秋・冬こそ免疫力を高めるために、ビタミンやミネラルの補給が一層、大事になってくるそうです。これだけは知っておきたいビタミン(栄養素)についてのまとめです。

更新日: 2013年09月14日

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この記事は私がまとめました

sun3355さん

人間の体は脂溶性ビタミンを除いて、ビタミンを生成しないようです。

ビタミンとは人体で合成できない微量栄養素という意味である。

必須の栄養素がビタミンとミネラルである。

ビタミンは微量で体内の代謝に重要な働きをする物質だが,体内で生合成できない化合物である。

特に秋から冬にかけてビタミンDが必要

ちなみにビタミンDは新型インフルエンザや感染系のガン・感染症の予防に期待されている新たな免疫UPのビタミンです。夏場UV対策完璧だった方、夜行性の方、食生活の悪い方、日照時間の少ない地域は体内D濃度が低い傾向にあり、秋冬感染症にかかりやすくなっていますから今しっかり対策とってね

夏の紫外線によって肌の奥に蓄積されたメラニン色素は秋冬にかけて「シミ」や「くすみ」として現れます。

日照時間が短い時期:秋・冬は特にビタミンDが必要のようです。

札幌の冬季にはつくばの3倍以上の日光浴が必要:http://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html

身体のビタミンDの生産量は、夏季の晴天とくらべて、晴れている時でも半分に、曇っている時では1/4に減少してしまいます。

服も半袖から長袖に衣替えをする時期です。肌が日光に触れる機会が少なくなることも重なって、身体の中で生成されるビタミンDは不足しがちになります。

▼ビタミンDとは?

ビタミンDは、紫外線にあたることで体内で作られるビタミンです。

その働きは、骨の健康、骨粗しょう症の予防の面ではよく知られていますが、そのほかにもさまざまな効果が期待され、近年多くの研究が進んでいる今、まさに注目のビタミンです。

体内のビタミンDには、食べ物から取り込まれるものと紫外線のもつエネルギーによって体内でつくられるものとがあります。

ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける働きがあり、また、骨がつくられる過程で、大きな役割を担っているのです。

血中のビタミンD濃度が低い人は免疫力が弱くなり、がんやカゼ・インフルエンザなどの感染症のリスクが高くなる。

現在のところ、乳がん、卵巣がん、大腸がんなどについてビタミンDとの関係が報告されている。

UVケアのやり過ぎは健康や美容に逆効果のようです。

帽子や手袋などで完全防備していると、健康維持に欠かせない栄養素が不足し、免疫力が低下して風邪などの病気にかかりやすくなる可能性がある。

しかも魚が嫌いであまり食べないのなら、危険度はもっと高まるという。

ビタミンDは、新しい細胞を作り出してお肌のターンオーバーを整えると同時に、紫外線などでダメージを受けた細胞を無くしてくれるのです。

また、代謝を良くする効果がありますので、ダイエットにも効果的と言われています。

ビタミンDを日光浴で補うには、1日15分程度の日光浴で良いとされています。

日焼けが気になる方は、メラニンが少なく日焼けの心配の少ない手のひらを太陽に向けて15分でも良いそうです。

最も一般的な間違い!

サプリメントの摂取のコツは、毎日の必要摂取量を欠かさずきちんと飲み続けることです。たくさん飲めばサプリメントの効果が高まるということはないので気をつけましょう。

サプリメントなど食事以外の形からビタミンを簡単に摂取が出来るようになっていますが、薬と違って栄養だから大丈夫と適当に摂取していると、健康に影響が出るようです。

・脂溶性ビタミンは体内に蓄積されやすい
・水溶性ビタミンは過剰に摂取しても排出される

脂溶性ビタミンは肝臓に蓄積されるため、摂り過ぎると頭痛や吐き気などの過剰症を起こすものがあります。

ビタミンAやビタミンEなど、アルコールや油脂に溶ける性質を持つものを脂溶性ビタミンといいます。

脂溶性ビタミンは、吸収されやすく尿中へ排泄されないため過剰な取りすぎにより過剰症をおこすことがあります。

過剰症には、ビタミンAでは食欲不振・悪心・嘔吐・脱毛・発疹など、ビタミンDでは食欲不振・頭痛・口渇などの他に血液中のカルシウム濃度が高くなり腎臓や血管などにカルシウムが沈着したりします。

ビタミンは本来、食事から摂るべきものです。

ビタミンの過剰摂取の背景には、食事に手間と暇をかける事ができない状況なのに、健康指向を目指す現代人の健康不安があります。

ビタミンCや葉酸など水に溶けやすい性質を持つものを水溶性ビタミンといいます。

水溶性ビタミンは過剰摂取しても体内に蓄積されず、必要な分だけ使われて、すぐに排泄されてしまうので欠乏が起きやすい特徴があります。

水溶性ビタミンの余剰は尿として排泄される。 但し、これは過剰に摂取しても安全という意味ではない。

ビタミンD、A、K、Eの4種類だけ(DAKE)は脂溶性で、残る次に示す9種類のビタミンは全て水溶性である。

ビタミンB群は、水溶性のビタミンなので、体内に長時間蓄えておくことができない。

そのため、毎日とる必要があるのです。理想は1日に何回かに分けてとることです。

ダイエットにも重要な働きをする

ダイエット中は偏った食事になりがちですのでビタミンの不足や過剰摂取に注意しましょう。

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