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日本の天皇、首相、副首相が親戚だったと炎上(家系図)

日本は、名ばかり民主主義国家で、実態は天皇、首相、副首相が1つの家系図に収まっています。明治維新で飛躍した三菱財閥を筆頭として、天皇家をとりまきながら日本の財閥が日本の政界を支配している日本の構図が明らかに。

更新日: 2019年06月12日

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misukiruさん

天皇家系図

日本では、天皇、首相、副首相が同じ家族なんて不思議ですね。

日本の首相は、1つの家系から順番に輩出されると決まっています。

国家の私物化

1つの家系から、こんなに首相が出るのは、明らかに私物化された国家です。

出典1topi.jp

橋本龍太郎さんも、吉田茂、麻生太郎さんと親戚関係にあります。

安倍晋三というと父親は「安倍晋太郎」、母方の祖父は「岸信介」、大叔父は「佐藤栄作」、父方の祖父も政治家「安倍寛」というバリバリの政治家血脈だけど、もっと古くまでたどっていくと先祖には前九年の役(1051-1062年)で源頼家などに敗れ、太宰府に流された安倍宗任に行き着く。

首相を経験するこの方々の家系図が特に華麗に満ちていますね。

この本は、自民党員たちが如何に、
お互い同士の子供や兄弟・姉妹や孫まで使って、
有力者と婚姻関係・親類関係を築き、
うちうちでのなあなあ政治を続けているのか、
表にまで表して暴露した本です。

国家を私物化して食い荒らしている、政治家、官僚、利権で生きる財界について、その黒い鉄のトライアングルに関し、著者は丹念に掘り起こして系図を描き上げる。その中心にいるのが税金を支配している大蔵官僚であり、金融における不良債権のでたらめな処理や、ゼネコンに対しての偏った税金の投入は、国家としての政治が機能していないために、税金の無駄遣いに終わってしまった。

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