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消費者金融審査に通るためにしっておきたいことまとめ

消費者金融からお金を借りるときにしっておきたい豆知識、審査に通るためにはどうすればいいかをまとめました。消費者金融からお金を借りるときには参考にして、正しく借金とお付き合いしていってください。

更新日: 2013年10月16日

superwhiteさん

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消費者金融からお金を借りると後々銀行などからローンが組みにくくなるとかいうお話を聞くことがありますがこのようなことは全くありません。しっかりと期日を守って返済していれば普通に銀行などのローンも問題なく受けることができます。

家族や知り合いにばれることはないのか?
これは返済日を守っていれば家族や知り合いに電話がかかってきたりしてばれてしまうということはありません。
ただし、最初登録時に自分の連絡先(携帯電話)以外に返済能力のある家族等の電話番号を登録しないといけません。延滞をすると基本的に自分の連絡先に消費者金融から電話がかかってきますが、1か月以上延滞をして自分にかかってきた電話を無視し続けると最初に登録した家族などに電話をかけて返済をお願いしたりされる可能性があります。

どこの消費者金融でも登録の際、在籍確認のために自分の勤務先に電話が一度だけかけられます。これが正直言って一番厄介と言う人が多いです。
電話の掛け方としては消費者金融ということは口には出さずに、電話はしてくれるのでそれほどまで心配はいりませんがあんまり気持ちのいいものではありませんよね。
例としては「山田と申しますが○○さんはいらっしゃいますか?」のような感じです。

初めてキャッシングする時、誰もが低金利で安心な「大手銀行のカードローン」などに申し込むのが一般的ですが、 借入れ件数が増えてくると「銀行」→「大手」→「中小」というふうに申込先が変化していきます。
中小の消費者金融は、そもそも大手とは集客力が違いますから、それに応じて審査のハードルをぐんと下げて対応しているわけです。これが「審査が甘い」と言われる理由のひとつです。
ここで例を挙げるとアコムの審査に落ちたからプロミスに申し込んでみるというのはよくありません。ほぼ100%落ちてしまうでしょう。
どうしてもお金が必要なのに、1社審査に落ちてしまったときは、次は中小企業の消費者金融に申し込んでみるというのがいいでしょう。

ブラックリストとは?
ブラックとは、クレジットカードやショッピングローン、キャッシングなどの支払いが一定の期間延滞した場合に、 登録されてしまう「事故情報(延滞情報)」のことです。
「事故情報」は、登録されてしまい、個人信用情報機関(情報センターなど)で調べるとすぐに判明します。
ブラック情報(事故情報)は、一度登録されてしまうと最低5年間は消えないと言われています。事故情報が消えるまでは、まず、どこからも融資は受けられないと考えてください。
ただし、「消費者金融業者」と「銀行やクレジットカード会社」は別の信用機関を利用しています。
消費者金融が、「銀行やクレジット会社」の信用機関の情報を照会することはまずありません。ですから、銀行やクレジットカードで、ブラックになってしまった場合、消費者金融の審査に通ることもあるようです。しかし逆に消費者金融でブラックなってしまった場合は、クレジットカードや銀行は100%審査が通らないと思っていてほうがよいです。

消費者金融の履歴っていつまでのこるのか?
照会した日付などの情報
=>6か月間保有されます。
延滞履歴
=>5年間保有されます。
債権回収、破産申立、強制解約等の事故情報
=>5年間保有されます。

審査に落ちてしまったら?
消費者金融の審査においては、残りの返済金額の合計よりも、他社借入れ件数のほうが重視されます。消費者金融は他社に何社まで借入れがある場合まで、審査が通るのか宣伝することができないという事情があるため、一般にはなかなか知られていませんが、数社に借入れがある場合ですと、何件も問い合わせを行い、どれも審査が通らなかったという結果になってしまうことがあります。
また、申し込みブラックといい、短期間に3社以上の消費者金融に申込みをすると、多重債務になる可能性が高いと判断され、貸付を受けることができなくなってしまうこともあるため、審査に通らなかったからといって、手当たり次第、消費者金融に審査を申し込むと悪循環となってしまうこともあります。
だいたい3社落ちてしまうとどこの消費者金融からもほぼ100%と借り入れることは無理と思ったほうがいいでしょう。
審査が通りやすい消費者金融があることは事実です。
大手よりは中小のほうが審査は甘くなります。
インターネットなどで探してみて、申し込んでみることをお勧めします。

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