1. まとめトップ

【グンマー】群馬県のB級グルメや郷土料理

群馬県(グンマ―)のB級グルメ・郷土料理・ご当地グルメをまとめました。群馬県には美味しいものがたくさんありますよ。そして、いつの日かこの中からB-1グランプリで優勝するような料理が出てくるのを夢見て・・・。

更新日: 2017年04月21日

261 お気に入り 1507363 view
お気に入り追加

郷土料理・B級グルメ・ご当地グルメ

蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたもので、軽食として好まれる。まんじゅうは、あんの無い薄いもの(素まんじゅう。中国でいうマントウの類)が普通に用いられるが、一部にこしあん入りもある。
(wikipediaより)

幅広の生麺を、旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込んだ料理。
塩を入れずに打った生麺を煮込むため、打ち粉が溶け出してとろみが出ます。
具材は、ニンジン、長ネギ、ダイコン、シイタケ、ジャガイモ、サトイモなどが多く、調味料は、しょうゆ味を使うことが多いですが、しょうゆと味噌を合わせたり、味噌のみというものもあります。
名前の由来は「のばした生地を綿棒に巻いたまま包丁で切り込みを入れるので」「
麺を切っては入れ、切っては入れしたので」。

【ぐんま三大うどん】
水沢うどん、館林うどん、桐生うどんは「ぐんま三大うどん」として有名です。
全国有数の小麦の生産量を誇る群馬県では、昔からうどんを打ってお客様にふるまう習慣があり、地域ごとに個性的なうどんがあります。

水沢うどんは、400年あまり前より、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)付近で提供される手打ちうどんである。
そのうどんは、秋田県の稲庭うどん、香川県の讃岐うどんとならび、日本三大うどんのひとつとして称される。
特徴は、やや太めでコシがあり、透き通る感じの白い麺である。
(うどんミュージアム参照)

麺を竹ざおにかけて、天日で半分乾燥させて作るうどんで、柔らかいけどコシが強いのが特徴。
館林では昔から良い小麦が穫れた。館林の小麦から作られたうどんは、江戸時代の中頃、将軍家に献上されたとの記録が残っている。
(ぐんまちゃんナビHPより)

ひもかわうどんは、群馬県桐生地域の郷土料理。
群馬県桐生地方に伝わる幅広麺のうどん。群馬は有数の小麦の産地でもあり、その歴史は古い。
きしめんのルーツでもある「芋川(いもかわ)うどん」がなまったものとも伝えられる。
もとはおっきりこみという群馬の郷土料理に使われた麺で、その太さは店により1.5センチから10センチ以上のものまである。
幅は広いが厚みは1ミリ程度と薄く、つるんとしたのど越しも特徴のひとつ。
(うどんミュージアムより)
日本一のご当地うどんを決める「U-1グランプリ2013」の評価部門 第1位。

高崎産の小麦を使用したうどんをつけ麺で提供しています。小麦の香りが高く甘味があるのが特徴で、縁起物のうどんとしても人気です。
(ググっとぐんま参照)

希少価値の高いクマザサを練り込んだ草津町の「草津味うどん」。
竹で編んだ「とうじかご」に冷たい麺を入れ、野菜たっぷりの田舎鍋の汁でほぐしながら茹でると、汁の旨みがしみこみ豊かになれます。(ググっとぐんま参照)

藤岡市のB級グルメ。上州藤岡麺倶楽部が開発した。
炒めた藤岡産トマトの酸味と卵の甘み、キムチの辛みがうどんにからんで絶妙な味わいに。

日本三大焼きそばのひとつ。
特徴的な太麺に吟味されたソース。
「十麺十食」を謳う太田焼そばの中のスタンダード、青のりと紅ショウガをのせた昔ながらのソース焼そばです。
太麺に各店自慢の独自ブレンドソースが絡み合い、キャベツの甘みが麺本来の小麦の味を引き出し、麺とソース、キャベツの味が絶妙に調和して、焼そばに深みとうまみを出しています。
(上州太田焼そばのれん会HPより)

嬬恋村の各飲食店が工夫を凝らして提供している「愛妻メニュー」のひとつ。特産のキャベツをふんだんに使った焼きそばは、キャベツの旬が終わる10月頃まで食べられます。
(ググっとぐんまより)

ソース焼きそばに、一口大の蒸したジャガイモが入っている。
桐生市では同様のおやつは「子供洋食」(こどもようしょく)と呼ばれている。
(Wikipediaより)

群馬県桐生市のご当地グルメ。
ジャガイモ・ネギ・桜エビをソースで炒めたもの。素朴な味で美味しい。

昭和40年代、当時としては珍しいイタリア料理店のパスタが人気を呼び、広まった高崎パスタ。今や全国屈指のパスタ消費量で知られ、老舗店「ジャンゴ」をはじめとした専門店が点在。
(ご当地グルメ図鑑ジョルダンHPより)
また、高崎市内にてパスタを主として扱う店舗が参加し、来場者による投票で、「高崎パスタキング」を決める「King of パスタ」というコンテスト形式のイベントも存在する。
写真は2010、2012年優勝の「シャンゴ」の名物「シャンゴ風」。

「まえばしtonton汁」は、前橋市内の名だたる料理人11人(チーム名:前橋の食を作る料理界の11人)が考案した前橋のオリジナル豚汁。その特徴とは、
1.群馬県産の豚肉と豊富な野菜を使い具だくさん。
2.きのこをバターソテーしてから入れるため、味はまろやか。
3.白と赤の合わせ味噌使用のため、コクがありちょっと洋食風。
4.〝豚のつみれ〟や〝ねじっこ〟(すいとんのようなもの)が入った昔懐かしい味。
普通の〝豚汁〟でもなく〝けんちん汁〟でもない、それが「まえばしtonton汁」。前橋市内では、学校給食のメニューとしても定番になっている。
(TONTONのまち前橋HP参照)

いせさきのもんじゃは
1.具が少なくて、チープな感じ
2.昔は主に、駄菓子屋さんで食べさせた
3.だから(昔は)子供のおやつ
4.見た目はイマイチ(笑)

いせさきもんじゃ定番中の定番。いちごシロップ入り。これを「アマ」と呼ぶ。
また「アマ」に対して、「カラ」があり、これは「カレー粉」が入ったモノ。
で、なんと、「アマ」と「カラ」を合わせて「アマカラ(甘辛)」なんていうのもある。
(いせさきもんじゃHPより)
いせさきもんじゃには、イメージキャラクター「もじゃろー」が存在する。

群馬県藤岡市のご当地ラーメン。鶏がらをベースにしたしょうゆ味のスープを用いたものが代表的。麺は腰のある太めの縮れ麺が多い。
(コトバンクより)

群馬県南牧村の「千歳屋」の炭らーめんは白いスープに薄炭色の麺と見た目は奇抜だが味は確か。とんこつと鶏ガラベースのマイルドなスープにちぢれ麺がからむ。
(MAPPLE観光ガイドより)

熱を通すと甘くなり、とろりとした食感と独特の香りが口の中に広がる下仁田ネギと上州牛を使ったすき焼き。

丸めただんごのツルンとした食感と、モチモチとした歯ごたえが特徴の沼田名物。

御荷鉾(みかぼ)山に住む鬼が、山から石を投げた」という伝説と、練った小麦粉を「取っちゃ投げ」調理する様子を合わせて、昭和50年代に生まれた藤岡市鬼石名物。

こしね汁とは、「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」の頭文字を取って名づけられた富岡市の郷土料理。

群馬県渋川市にある永井食堂のモツ煮。
テレビでも度々取り上げられています。
豚の腸とコンニャクを味噌で煮込んだ逸品です。

群馬県は、国内で初めてEU(欧州連合)に輸出が開始された「上州和牛」、生産量全国第1位の「こんにゃく」、全国的に知名度の高い「下仁田ネギ」、生産量上位の「生しいたけ」や「しゅんぎく」など、「すき焼き」に必要なすべての食材を県産でそろえることができる「すき焼き自給率100%」の県です。
このたび、群馬県が誇る「究極のおもてなし料理=すき焼き」を、全国、そして海外にも発信していくため、「群馬県すき焼きプロジェクト」を始動しました。
(群馬県HPより)

カツ(豚カツの他に薄くフライパンで焼いたカツレツなど)にウスターソースで味付けするカツ丼であり、略して「ソースカツ丼」とも呼ぶ。味付け方法は複数の様式があり、上からソースをかけるもの、ソースを入れた容器にカツを漬けるもの、ソースで煮込むものなどがあり、店舗によっても異なる。
複数の地域が発祥地を主張しており、長野県駒ケ根市、伊那市、福井県、東京都新宿区の早稲田界隈、群馬県桐生市、群馬県前橋市、岩手県一関市、福島県会津若松市、山梨県甲府市などがそれにあたる。
(Wikipedia参照)

昭和9年より根強い人気をもつ高崎名物の「鶏めし弁当」の丼バージョン。醤油風味が香る茶飯と様々な方法で調理された新鮮な鶏肉が楽しめます。
ふるさと祭り東京で話題に。

利根川源流のみなかみ町の名物「ダムカレー」は、重力式・アーチ式・ロックフィル式の3タイプがある。
形を食べる楽しさを加えた料理。
(ググッと群馬参照)

太田市「かわとみ」の名物料理。
地元太田で採れた新鮮で瑞々しいなすを使用。とってもヘルシーなので、健康に気を使っている女性の皆さんや、カロリーが気になるサラリーマンの方にも人気です。(かわとみHPより)

【南牧村】コンニャクイモを粉にする製法をいち早く取り入れた南牧村。こんにゃくの育成に恵まれた土地のみそおでんは一味違います。
【下仁田町】茹でたこんにゃくを布巾にぶつけて水気を切ることから「ひっぱたき」とも呼ばれる下仁田名物。濃厚な甘味噌が旨味を引き立てます。
【渋川市】全国有数のコンニャクの産地。独特の歯ごたえと滑らかな舌触りは、とろっとした味噌だれと相性抜群。

1 2 3 4 5





GUNMAX(群馬県出身の経営者交流会) 代表
一般社団法人 日本代理店協会 運営委員
一般社団法人 群馬県人会連合会 元理事
です。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう