1. まとめトップ

買うなら1月まで待て!!今すぐにドコモ版iPhoneを買ってはいけない7つの理由

20日に発売されるiPhone 5s/5cですが、ドコモ版を買ってはいけない理由がいくつかあります。

更新日: 2013年09月16日

3 お気に入り 46851 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kou2013さん

1、本体価格が他キャリアよりも、とてつもなく高い!

・iPhone 5s
16GB:本体価格9万5760円(6万8040円)、月々サポート3990円
32GB:本体価格9万5760円(7万8120円)、月々サポート3570円
64GB:本体価格9万5760円(8万8200円)、月々サポート3150円

・iPhone 5c
16GB:本体価格8万5680円(5万2920円)、月々サポート3570円
32GB:本体価格9万5760円(6万3000円)、月々サポート3990円

ドコモのWebサイトでは本体の価格を確認できない&5c 16GBを除く全てのモデルの一括価格が同じというおかしな状態に。
KDDIとソフトバンクは分かりやすい表で本体価格を確認できる&モデルによって価格が異なる。

2、spモードメールがすぐに使えない

3、spモードメールがリアルタイム通知に対応していない

spモードメールのプッシュ通知については、2014年1月中旬に提供予定。新サービスとなるドコモメールは12月上旬から提供します。

4、ドコモの人気サービスへの対応が10月以降

ドコモの公式コンテンツを配信する「dマーケット」がiPhoneにも対応する。
「dクリエイターズ」が9月20日
「dアプリ&レビュー」「dゲーム」「dコイン」「dショッピング」が10月1日
「dヒッツ」「dビデオ」が10月10日
「dブック」「dミュージック」が10月18日
「dアニメストア」が11月8日
「dミュージック(月額コース)」が12月1日から利用できる。

「ドコモ地図ナビ」が10月1日
「iコンシェル」が12月1日
「しゃべってコンシェル(マチキャラ)」が11月中旬
「iチャネル」と「ドコモドライブネット」が12月1日から利用できる。
NOTTVは未定。

5、ビジュアルボイスメールに対応していない

ビジュアルボイスメールはお留守番サービス・ボイスメールでお預かりした伝言を、iPhone4Sへ
⾳声ファイルとして送信・保存できるサービスです。iPhone4Sに伝言を保存し、表示できるため、
ガイダンスを聞きながらの操作が不要で、簡単に伝言を再生・管理することができます。

(注)上記はauのiPhone 4S設定用のものです。
iPhone 5s/5cでも内容は同じです

6、MMSに対応していない

iPhoneは「spモードメール」アプリには対応していないため、iPhoneにプリインストールされている標準メールアプリを利用することになる。さらに、これまでドコモ端末で使っていたiモードメールやspモードメールのデータをiPhoneに移行することはできない。当面はメールのプッシュ受信はできないが、定期的にspモードメールを自動受信する仕組みになるという。また、MMSにも対応しない。

(注)つまり、「メッセージ」アプリが使えず、LINEのようなチャット形式でメールをすることは出来ません。

7、LTEエリアがそんなに広くない

たびたびiPhone 5に限定したLTE比較を行ってきたソフトバンクと同じやり方で、iPhone 5S/5Cに限定したプラチナバンドのLTE基地局免許許可数の比較を行うと、NTTドコモは2000局、KDDIは3.1万局、ソフトバンクはなんと0局です。

(注)LTEの2GHz帯の基地局に関しては3万局以上あります。
しかし、800MHz帯の基地局が少ないため、郊外や地方はあまりカバーされていません。

その他には、「Xiパケ・ホーダイ ライト」に加入できない、XperiaやGALAXYでお馴染みの「docomo LTE Xi」のロゴがない(笑)などがあります。
ただし、「ドコモへスイッチ学割」や「テザリングの追加料金が0円」など、お得になる方も結構いらっしゃると思います。

1