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2013年凱旋門賞(Prix de l'Arc de Triomphe)の有力馬(動画)や歴史など

#オルフェーヴル2着、キズナは4着。勝ったトレヴは本当に強かった!!!(2013年10月6日の凱旋門賞、出走馬の最新動向です。日本のオルフェーヴル、キズナが前哨戦を快勝!俄然盛り上がってまいりました。)

更新日: 2013年10月07日

ねむねむさん

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▼2013凱旋門賞の結果

▼おすすめ凱旋門賞コンテンツ

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池江調教師のインタビュー
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「実は馬場から戻ってきたスミヨンに『スタミナ切れではなかった』と聞いてショックを受けたんです。ゴール板を過ぎて、勝ったペリエのソレミアに祝福のハイタッチをしようと寄っていったら、再び加速していったそうです。勝てるところまで行った。力では負けていないと思います」

‐するとリベンジのテーマは気性面。
 「昨年は甘えるようなところがあって、他馬を待つようなところがありました。昨年は同行馬のアヴェンティーノの後ろにいて初めて落ち着くような感じでしたが、今年は精神的に成長しています」

 ‐完勝にも見えた前哨戦のフォワ賞。進境は見えましたか。
 「欲を言えばいろいろありますが、ひとまず合格点。これまでで一番完成度の高いレースができたと思います。テーマは『抜けること』でした。抜け出してからどう走るか。いろんなメディアにゴール前の写真が載っていると思いますが、耳を見て下さい。ピンと立って前を向いています。耳が前を向いているのだから、気持ちが前向きで不安感がない」

 ‐昨年はフォワ賞でも凱旋門賞でもゴール前は耳を絞っていました。
 「ゴール前でたたき合って併せているようなケースでは、耳を絞って踏ん張ることもありますが、抜け出してから耳を絞ったのは不安の表れです。昨年のフォワ賞では内ラチを頼っていたのかと思っていましたが、馬群から離れて不安になっていたんですね。実は、今春の大阪杯でも早めに先頭に立って突き抜けてからどうか見たかったんですが、結果的にはそうなりませんでした。今年のフォワ賞で1頭になってから耳を絞らなかったのは収穫です」
http://www.daily.co.jp/horse/2013/10/01/0006383270.shtml

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武豊騎手のインタビュー
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‐ライバルについて。
「やっぱりオルフェーヴルでしょう。20年以上凱旋門賞を見てきて、(昨年の2着時のように)ケツから馬なりで先頭に立った馬は初めて見た。全馬ゴボウ抜きで。びっくりした。(今年の)フォワ賞も(キズナの帯同馬のステラウインド=5着で)一緒に乗っていて“すげえっ”と思った」
http://www.daily.co.jp/horse/2013/09/30/2p_0006380572.shtml

▼凱旋門賞とは

過去の日本馬の挑戦は下記の通り

▼第48回1969年10月5日
スピードシンボリ(Speed Symboli)牡6 野平祐二騎手 野平省三調教師~着外
▼第51回1972年10月8日
メジロムサシ(Mejiro Musashi)牡5 野平祐二騎手 大久保末吉調教師~18着
▼第65回1986年10月8日
シリウスシンボリ(Sirius Symboli)牡4 M.フィリッペロン騎手 二本柳俊夫調教師~14着
▼第78回1999年10月3日
エルコンドルパサー(El Condor Pasa)牡4 蛯名正義騎手 二ノ宮敬宇調教師~★2着!
▼第81回2002年10月6日
マンハッタンカフェ(Manhattan Cafe)牡4 蛯名正義騎手 小島太調教師~13着
▼第83回2004年10月3日
タップダンスシチー(Tap Dance City)牡7 佐藤哲三騎手 佐々木晶三調教師~17着
▼第85回2006年10月1日
ディープインパクト(Deep Impact)牡4 武豊騎手 池江泰郎調教師~★3位入線後失格!!
▼第87回2008年10月5日
メイショウサムソン(Meisho Samson)牡5 武豊騎手 高橋成忠調教師~10着
▼第89回2010年10月3日
ナカヤマフェスタ(Nakayama Festa)牡4 蛯名正義騎手 二ノ宮敬宇調教師~★2着!!!
ヴィクトワールピサ(Victoire Pisa)牡3 武豊騎手 角居勝彦調教師~7着(8位入線)
▼第90回2011年10月2日
ヒルノダムール(Hiruno D'Amour)牡4 藤田伸二騎手 昆貢調教師~10着
ナカヤマフェスタ(Nakayama Festa)牡5 蛯名正義騎手 二ノ宮敬宇調教師~11着
▼第91回2012年10月7日
オルフェーヴル(Orfevre)牡4 C.スミヨン騎手 池江泰寿調教師~★2着!!!!
アヴェンティーノ(Aventino)牡8A.クラストゥス騎手 池江泰寿調教師~17着

▼2013凱旋門賞の有力馬紹介

キズナ1着、2着がルーラーオブザワールド。2013年の日英ダービー馬でワンツーというこの前哨戦。いやー、まさかこんな強豪相手にキズナが勝ってしまうとは。武豊がギリギリ凌いだ名騎乗ですね。ルーラーオブザワールドは前走で謎の5着大敗してたからどうかな、と思ってましたが、追い出し遅れたのに最後突っ込んできて強さを感じました。フランス期待のフリントシャーはキズナに競り落とされて4着でしたが、良馬場ならわからないかも。

ドイツ最強馬ノヴェリストがオルフェーヴル最大のライバルと目されています。11戦9勝でG1を3連勝中。圧巻がこのキングジョージでタイムがびっくりの2:24.60。後続が5馬身千切れたのも納得のコースレコードでした。

▼2012年のオルフェーヴル凱旋門賞おさらい

あまりの瞬発力のため先頭に立つのが早過ぎて、最後スミヨン騎手が焦って鞭で鼓舞したら、走るのやめてしまった爆笑2着レース

▼過去の日本馬の凱旋門挑戦動画

エルコンドルパサーVSモンジュー
これは相手が強すぎた。90年代最強の欧州馬ともいわれているモンジュー相手に頑張りました!このレース実況きくとジーンとしてしまう。

三冠馬ディープインパクト(キズナのお父さん)、武豊が仕掛けを焦ったミスはあるにしても後ろの馬に交わされるとは思いませんでした。ただこのレースでのノウハウは今のオルフェーヴルやキズナの遠征にいきている気がします。前哨戦を使うこと、帯同馬の存在、直線の仕掛けどころなど。
この実況、岡部さんが「まだまだ...がんばれ!」って叫んでるのもいい!

▼オルフェーヴルには日本の名馬血統がいっぱい

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このまとめへのコメント1

  • fudosanさん|2013.09.19

    これはいいまとめ、GJ

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ねむねむさん

愛知県出身

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