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愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である

古今東西の「愛国心」についての偉人の名言をまとめました。

更新日: 2018年04月26日

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palezioさん

文学者サミュエル・ジョンソン

愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である

出典サミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)

Patriotism is the last refuge of a scoundrel.

サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson, 1709年9月18日(ユリウス暦9月7日) - 1784年12月13日)はイギリス(イングランド)の文学者。「英語辞典」(1755年)の編集、シェイクスピアの研究で知られる。

「愛国心はならず者の最後の拠り所」とはリベラルな人がよく使う名言だが、これはアメリカ独立運動に対し英国人のサミュエル・ジョンソンが言った言葉。自分たちの権利を植民地ごときが声高に主張し、アメリカを自国と称するなどとは片腹痛いという、独立を主張する者たちに対して吐いたヘイトである。

喜劇王チャールズ・チャップリン

今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ

出典チャールズ・スペンサー・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)

チャールズ・スペンサー・チャーリー・チャップリン(Charles Spencer "Charlie" Chaplin、1889年4月16日 - 1977年12月25日)は、イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、作曲家である。

22世紀を代表する天才物理学者アルバート・アインシュタイン

ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である

出典アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein 、1879年3月14日 - 1955年4月18日)は、ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。

特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。

詩人ハイネ

不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、 宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている

出典ハイネ(ドイツの詩人)

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ(Christian Johann Heinrich Heine, 1797年12月13日 - 1856年2月17日)は、ドイツの詩人、作家、ジャーナリスト。デュッセルドルフのユダヤ人の家庭に生まれる。名門ゲッティンゲン大学卒業、法学士号取得。当初は商人、ついで法律家を目指したが、ボン大学でA・W・シュレーゲルの、ベルリン大学でヘーゲルの教えを受け作家として出発。『歌の本』などの抒情詩を初め、多くの旅行体験をもとにした紀行や文学評論、政治批評を執筆した。

ジミヘン

愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!

出典ジミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)

出典amass.jp

ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日 - 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ギタリスト、歌手。

偉大なるマハトマ・ガンディー

愛国心は人類愛と同一である。

出典マハトマ・ガンディー

インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。

小説家バーンズ

最高の愛国心とは、あなたの国が不名誉で、悪辣で、馬鹿みたいなことをしている時に、それを言ってやることだ。

出典ジュリアン・バーンズ/作家

イギリス・イングランドの小説家。ポストモダン的と評される作風で、現代イギリスの代表的作家の一人として活躍している。『The Sense of an Ending』で2011年のブッカー賞受賞。

愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ

出典バートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル文学賞受賞)

愛国者は常に祖国のために死ぬことを口にするが、祖国のために殺すことについては決して語らない。

出典バートランド・ラッセル

イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族。1950年ノーベル文学賞を受賞している。

恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い

出典ヘンリー・ミラー (アメリカの小説家)

アメリカ合衆国の小説家。1934年、自伝的小説『北回帰線』をパリにて発表。しかし本国アメリカでは、その奔放な性表現により発禁になる(1964年、連邦最高裁にて「猥褻文書ではない」とする判決が下された)。

愛国心と言う卵から、戦争が孵化する

出典モーパッサン(フランスの小説家)

ギ・ド・モーパッサン、(1850年8月5日 - 1893年7月6日)は、フランスの自然主義の作家、劇作家、詩人。『女の一生』などの長編6篇、『脂肪の塊』などの短篇約260篇、ほかを遺した。20世紀初期の日本の作家にも、影響を与えた。

人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう

出典バーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)

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