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合宿免許まとめ~免許合宿のメリット・デメリット~

そもそも合宿免許って?メリット・デメリットは?合宿免許についてのまとめです。合宿免許を考えている方必見です。『通学で免許取るのと、合宿免許ってどっちがいいの?』『合宿しながら免許取るって不安…』『普通免許を取るには、どういう方法があるの?』などなど、素朴な疑問も解決します。是非参考にしてください

更新日: 2016年11月03日

s.min1023さん

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そもそも合宿免許とは?

合宿免許とは、一定の期間宿泊施設に滞在しながら、
運転免許を取得するために集中して教習を受けることです。

言葉通り合宿しながら免許を取る(教習所に通う)事です。

一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。

wikipediaより抜粋。

教習内容・卒業後の対応方法も違いはなし

誤解されがちですが、合宿であろうと通学であろうと基本的に大きな違いはないんです。
指定自動車教習所で行う授業の内容は法的に決まっているので、合宿であろうと通学であろうと受ける授業の内容や量は変わりませんし、卒業すれば証明書が交付されて試験所で筆記の試験を受けるだけ、というのも変わりません。

合宿免許のメリット・デメリットは?

メリット1 免許取得にかかる費用が安い

合宿免許では宿泊食費を含んだパック料金。交通費も教習所から支給といった形が多いですが、それでも普通に通うより断然安い金額です。

メリット2 短期間で卒業可能

通学の場合、普通でも1ヶ月ほど、夏休みや年末~3月の卒業シーズンなどの混み合う時期では2,3ヶ月かかるのに比べると、かなり短い期間で卒業可能です。

予約が空くまで待たされること無く連続で乗車できるため、運転感覚を忘れることなく早く上達できるのも要点のひとつでです。

普通免許取得のサンプルスケジュールを見つけました。
だいたい、こんな感じで教習が進んでいくんですね。

メリット3 通学と比較して出会いが多い

同じ「免許取得」という目的のために全国から合宿生が集まり、同じ入校日なら教習のスケジュールも同じのため、話す機会も多く新しい友達が作りやすい

同じところに泊まっていた合宿生とは異性問わずな仲良くなれたので私的には楽しく免許が取れました(^_-)~☆

やはり新しい友人ができるというのは大きなポイントのようです。

メリット4 旅行気分も味わえる

合宿先は全国各地にあるので、沖縄や京都・神戸といった観光地にある教習所では観光も楽しめます。

運転免許と一緒にスキューバダイビングのCライセンスを取得できるところもあるようです。

メリット5 保証付

合宿の場合、卒業まで何度やり直しになってしまっても追加料金がかからない「卒業まで保証」スタイルの教習所がほとんど。
メリット1の費用とも重なりますが、補習になるたび追加料金の価格通学と異なり、最初に想像していた金額通りで免許が取得できます。

メリット6 交通費も補助

教習所までの交通費は殆どの教習所で補助してくれます。
一般的なのは最寄の大きい駅から教習所の最寄り駅までの電車代の負担などです。

通学の場合送迎バスはありますが、送迎バスのでている駅までの電車代などは教習所では負担してくれません。

メリット・デメリット 自宅周辺とは異なる道路状況

道路の幅や交通の量、上り下りの多い山岳地域など、道路により求められる運転技術は異なります。

いつも走っている道以外は走らない

という人は居ないと思いますが、最初に一人で運転するときは自宅周辺の道を充分に練習した後が良い、という方には通学教習のほうが向いているといえます。

例えば、合宿先が雪国で冬に合宿に行った場合、当然のことながら雪が降り、その中で教習をすることになります。

あなたが殆ど雪の降らない地域に住んでいたとしても、これはデメリットとも、逆にメリットとも考えられます。

※もちろん雪国の教習所・教習車はスタッドレスタイヤや融雪設備のあるコースなど、雪への対策をきちんと行っています。

運転のプロである指導員が横に居て、車に補助ブレーキもついている

そんな状態で練習できる機会、教習所を卒業してからあるでしょうか?
殆どの人は二度とないと思います。

考えてみてください。あなたが免許を取得してから恋人や友人と、長く見れば自分のお子さんとスキーやスノーボードに出かける機会などもあるでしょう。

車で出かける必要のある日に、運悪く雪が積もってしまった、なんてこともあるでしょう。

その時あなたは、雪道の走り方も知らないまま、1人で、ぶっつけ本番で雪道を走らないといけないのです。

どうとらえるかは個人により異なりますが、絶対に雪道を走る機会の無い方や、デメリットととらえる方なら、雪の降らない西日本方面で合宿するという手もあります。

デメリット1 まとまった休みがないと参加できない

普通車の場合最低2週間必要になるため、夏休みや春休みを使わないと参加は難しい。

二輪車であれば普通二輪で9日、普通二輪所持の大型二輪なら6日程度で卒業可能なので、ゴールデンウィーク、年末年始のお休みでも休みの日程によっては参加可能。

まとまった休みがあっても、教習期間中にバイトやレジャーの予定を入れられないのも痛いところ。

デメリット2 予約が遅いと満席になることも

夏休み・春休みのシーズンは毎年満席になります。

価格や食事など、条件の良い教習所に入るには3ヶ月前には予約を入れる必要があり、1ヶ月前には自分の条件に合わない教習所も含めて全国的に満席になってしまうことが多い。

ただし、突然キャンセルが出てしまって緊急募集をするケースもありますので、最後まであきらめないでください。

デメリット3 短期卒業の分忙しい

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s.min1023さん

機械、特に車・オートバイ・船・飛行機など、エンジンのついた乗り物好き。
二輪車は特にお気に入り。