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真似したい!永遠の憧れ 女優”アンナ・カリーナ”って誰?

ガーリーな風貌とファッションで人気のフランスの女優*シャネルが名付け親で、ヘアもメイクも今でも色あせないかわいさです。映画も面白く、ファッション関係の人は皆観ているといっていいでしょう。今も参考になるコーディネートやメイクも必見。

更新日: 2013年10月03日

nekomodokiさん

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”アンナ・カリーナ”とはどんな人?

アンナ・カリーナ(Anna Karina、1940年9月22日 コペンハーゲン - )は、デンマーク出身のフランスの女優。ヌーヴェルヴァーグ時代に活躍。

本名: Hanne Karen Blarke Bayer
身長: 170cm 体重: 52kg

「アンナ・カリーナ」という芸名は当時出会ったココ・シャネルが授けた

アイメイクをバッチリと施した瞳、猫のような鋭い視線、しなやかな肢体、おもちゃをねだる子どものように甘えてみたかと思えば、あっけなく男を裏切る(もちろん映画の話だけれど)自由奔放なという言葉が彼女には嫌味なく似合うのである。

カリーナといえばそのファッションもゴダール映画における重要なポイントになっている。しかも、どれもほんとうに可愛いのである!『気狂いピエロ』ではピンクのフリルのついたワンピースに水色のカーディガンをはおり、右手にはマシンガンを持って、あるときは赤いワンピースに小さな犬の形のバッグを合わせている。

*代表作*

「気狂いピエロ」と呼ばれるフェルディナン(ベルモンド)は、不幸な結婚をしていた。自らの退屈な生活から逃げ出したい衝動に駆られていたフェルディナンは、ふと出会った昔の愛人であるマリアンヌ(カリーナ)と一夜を過ごすが、翌朝見知らぬ男性の死体を見つけ、彼女と共に逃避行を始める。

エミール(ジャン=クロード・ブリアリ)は、パリの小さな書店に勤める青年である。コペンハーゲンから来たばかりで、フランス語の「R」がうまく発音できないストリップ・ダンサーのアンジェラ(アンナ・カリーナ)といっしょに暮らしている。ある日アンジェラが、突然、赤ちゃんが欲しいと言う。それも24時間以内に。ふたりは意見が合わない。アンジェラは、それならほかの男に頼むと啖呵を切る。エミールは動揺するが、勝手にしろと答えてしまう。

いちばん大好きな、憧れの女優さんです。
ゴダール作品のアンナ程、小悪魔的な魅力を放った女優はいません。

*小悪魔的なメイク*

ナチュラルなヘアに薄いメイクに目尻だけつけまつげ!

目元ばっちり。チークや眉毛、リップはほぼなし

かわいい無造作なヘアスタイル

出典mubi.com

目元のみメイクしています

下まつげはマスカラたっぷり

*かわいいヘアスタイル*

短い前髪と、ふんわりさせた一つ結びがいい

無造作に上げ、適当にピンでとめて固定したあと、バレッタを付ける。

後頭部をちょっとピン留め

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得意分野*ねこ/ファッション/アート/写真/雑学/美容
誰かの役にたつようにすること。
世界中撮影旅行をする