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人生を謳歌する「デュアルライフ」のすすめ

週末は漁村などでのんびりとくらし、ウィークデイは都心で忙しく仕事に打ち込むというデュアルライフが今流行しています。

更新日: 2013年09月16日

ezeightさん

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デュアルライフとは

デュアルライフとは都市と農山漁村が双方向で行き交うライフスタイル。二域居住。グリーンツーリズムのうち長期間、あるいは反復的な滞在を行うもの

いま、感度の高い女性たちが海の近くに移り住んでいます。東京から電車で1時間以上。都心での仕事とつながりながらも、海辺の暮らしを大切に生きるそれがデュアルライフです

昨今は国土交通省でも「二地域居住」という言葉で表現し、今後の観光の一つの姿として、国民の新しいライフスタイルとして推奨し始めている

実際の生活スタイルは

平日は都内のマンションから会社に通い、土日は七里ケ浜でまったりする生活。

現在私は藤沢(湘南地区)に住み、都内まで通っていますが1ヶ月の交通費代(定期券代)で約3万円支給してもらっています。

つまり、会社の近くにボロアパートを借りれば、定期代で家賃の支払いすることができてしまうのです。

デュアルライフで有名なのが本田直之氏

時間に追われ、「間に合わない!」と焦る姿など、目にしたことがない。サーフィンを楽しみ、体を鍛え、徹底した多読を欠かさず、ワインとともに仲間と語らう。

余裕にあふれたそのさまは、加速する時代のなかでいささか現実離れした「理想像」にすら映る。まるで神からたったひとりだけ選ばれ、1日24時間以上を与えられた人間のごとく。

これが多くの人が語る「本田直之像」だが、当然、彼の持ち時間も1日24時間。また、優雅な「プチ・リタイア生活」を送っているわけでもない。ハワイと東京のふたつの拠点でデュアルライフを送る本田の日々は密度が濃い

本田直之氏の本を読んで心を動かされている人は多い

あの自然は、言葉では言えないくらい感動したし、子供がいなければ、夫婦で移住も・・・と、思うくらい大好きな場所です。その場所でデュアルライフできたら最高!と、今回は本田直之さんの著書を読んで感じました。

物を買うこと、消費することで幸せを感じる時代はすでに古くこれからは体験や生き方で幸せを追求する時代になりつつあります。モノは少なければ少ないほど幸福感を感じやすい。

日々の仕事にストレスを感じてる方には肩のチカラを抜いて読んでほしい一冊。自分もいずれ沖縄やハワイと都心部でのデュアルライフを送りたい。そんな願望のある方は本田さんシリーズオススメです。ちなみに僕もその一人です。あー、ハワイ行きたい病再発しましたなう。(笑)

日本と北欧の環境の違いを十分考慮しつつも、やっぱり諦めず、人生のコントロールをすべく、邁進したいと思います。本書の最後に、著者も書いています。「幸せは、ポジティブな選択の向こう側にあります。」と

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ezeightさん

ジャンルに拘りなくまとめています。
宜しくお願い致します。

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