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daiba49さん

韓国人9割「日韓助け合うべきだ」 「嫌韓」解くカギに

韓国の国民のほとんどは、実は反日感情など持っていません。反韓<反日 日本売らんがため韓国批判で煽る。

歴史認識問題などをめぐって日韓関係が悪化するなか、日本では「嫌韓」が、韓国では「反日」が高まっているように見える。だが、韓国では歴史認識問題や領土問題を除いては、日本に対する認識、イメージは決して悪くないことが、「コリアリサーチ」が実施した世論調査結果から浮き彫りになった。

 この調査を提起した東アジア文化交流協会の厳鎬烈(オム・ホヨル)顧問(68)は、日韓の国民が、政治外交的な対立と経済・文化・民間の交流を分けて考え、さらなる協力を模索するべきだと訴える。

韓国の国民のほとんどは、実は反日感情など持っていません。私は生括していて何の危険性も感じないし、不快な思いもしない。それどころか、韓国人はきわめて穏やかで親切です」

 黒田氏は微笑を浮かべて語った。日常生活では、日本拒否の現象など見当たらない、というのである。すぐには信じられなかったが、黒田氏はありのままの実感を話したのだ。

 しかし、それにしては朴大統領の尋常ではない日本批判、そしてマスメディアの憎悪むき出しの日本攻撃は、どう受け取ればよいのか。黒田氏は苦笑してこう語った。

知識人として朝鮮を植民地にした日本を批判すべきだ、それも忘れてはならないという思いが強い。しかし、いくら日本をたたいても一般の国民は反応しないので、いら立って日本をより強烈に批判する。しかし、反応しない。そこでますます怒る……という現象になっているのですよ」

 そういえば、ある大手旅行代理店幹部が、韓国から日本への観光客は増えているが、日本から韓国への旅行者は減っていると語っていた。

 数年前までは、「ヨン様」ブームなどで韓国を訪ねる日本人客、特に女性客が増えていた。それが、朴大統領をはじめ韓国の政治家やメディアが日本を激しく攻撃するようになってから激減したというのだ。

 しかし、一般国民が朴大統領の日本批判や韓国のマスメディアの日本攻撃などそれほど読んでいるとは思えず、日本の、特に週刊誌や月刊誌の多くが韓国を批判、いや憎悪むき出しで攻撃しているのを読んで、韓国に拒否反応を示すようになったのであろうと考えられる。ということは、韓国人とは逆に、日本人は売らんがための報道に容易に影響される、もろい存在だということになる。我ら日本人、しっかりしなくては!

日米が安保協力を強化するなら、韓国は中国との安保協力を行う必要があると答えた人が80%

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韓国の国際会議に出席予定だった内閣府職員の男性、死体となって北九州沖で発見される!!!これもう完全に戦争状態だろ… 2ch「うわーこれはヤバイ。大事件だな」「マジもんの宣戦布告じゃん」「日本から交渉の使者を送った事への、韓国からの『回答』だろ?」

斯様に韓国は純粋な被害者で、全く責任がないという発想はおかしいと考えますが、これは同様に日本の一般国民も無責任では済まされないだろうということになると考えます。

 そういう意味で、間違いなく日本に責任があるわけですが、そのために賠償などを行ってきたり、現地に残してきた財産に対して何も言わないわけで、個別の問題についてどうすべきか一つ一つ是々非々の態度をとるべきと考えます。

「安倍首相は靖国神社に参拝しなかったし、官房長官などの主要閣僚が『村山談話を歴代内閣と同じように引き継ぐ』と発言するなど、日本側はそれなりに韓国側に気を使い、首脳会談の実現に向けてハードルを下げている。それは韓国政府側も理解しているし、アメリカからも『東アジアの安全保障のため、早く安倍首相との首脳会談を行なうべきだ』とプレッシャーを掛けられています。

 しかし、肝心の朴氏が一向に態度を軟化させない。そのことに対する苛立ちが政権の内外に溜まり、外交担当者の発言やメディアの報道となって表われている」

 コブシを振り上げ、喝采を浴びたはいいが、時間が経つにつれ、支える筋肉が震え始めているようである。

朴自身は陸軍士官学校を出た親日派で、日本語もペラペラだった。

彼は「貧しい農村の子供で学校にも行けなかったが、日本が義務教育を受けさせてくれたので士官学校まで出ることができた」と
日本に感謝していたというが、政権の延命のために日本を仮想敵にしてナショナリズムをかき立てたのだ。

その後の全斗煥も盧泰愚も陸軍士官学校の出身だから実態は知っていたはずだが、軍事政権が不安定になると必ず反日キャンペーンが始まった。
独立記念館などで大々的に反日宣伝をやり始めたのも、光州事件などで全斗煥が窮地に陥った80年代後半だ。

これに朝日新聞が「従軍慰安婦」というデマを提供したので盛り上がった。
その後の盧武鉉や李明博なども、政権末期になると反日キャンペーンをやり始めた。

このように韓国の反日感情は軍事政権が政治的に作り出したもので、歴史は浅い。
同じく日本の領土だった台湾にはまったく反日感情がないことから考えても、これは韓国の特殊な病気だ。

韓国のネットユーザーからは
「たまたま植民地時代に医療の水準が上がっただけ」、
「日本が韓国を植民地統治した時期は、産業革命が起こり、ほとんどの国で人口が増え始めた。
医学が発達し、ペニシリンが普及し始めたから死亡率が少なくなった」
と、スレ主の取り上げたことは、事実ではないとするコメントが並んだ。
ただし、日本国内ではペニシリンは第二次大戦中に開発が進められ、戦後になって普及したとされているので、
一部誤認識も含まれているようだ。

 また、「日本が統治し、良くなったことも明らかにあります。
しかしそれは結局、植民地化するための行動であり、納得はできない」、
「鉄道などもできたが、基本的には統治する日本人のためのもの」との意見もあった。

韓国人も、今さらベトナム戦争の話はしたがらない。韓国は民間人虐殺を認め、謝罪すべきかと問うても、韓国の学者や政治家は口を開こうとしない。

 韓国のある女子学生に言わせると、ベトナム戦争などは過去の話で、今さら考慮に値しない。問題の根本にあるのは「人種差別」で、ベトナムなど歯牙にもかけない韓国人が多いという。

 ただし日本は「本当に気に障る」らしい。占領統治の歴史と戦後のライバル関係もあり、日本の悪行を暴くといえばたちまち国民は団結する。

 「格下」のベトナムに自ら行った蛮行は気にしないが、日本にされたことは絶対許せないというわけだ。

お節介なアメリカ
 どうしてもアメリカというと中国の人権問題(アメリカの人権に対する中国の批判)や、シリア問題等でもいろいろ口を出す(ロシアのプーチン大統領とシリアとノーベル平和賞)「世界の警察官」というイメージを持っている人も多いかと思いますが。所詮は他の国と同じ1つの国しかすぎません。

 当然大事なのは、自国の利益で、アメリカは自国のために行動するのが当然なのですが、他国に与える影響力があまりに大きすぎるので、どうも勘違いをしている人が多いようです。

 実際、尖閣諸島問題でもアメリカは日米安保の適用内とするなど、中国と対立する姿勢を示しているので、中国に対抗するために、アメリカに頼れば良いと考えている人がいます(日本のアメリカに対する片思いとアメリカの無関心)。

 しかし、先に述べたようにアメリカも自国の利益を勘案して中国に対抗しているにすぎないわけで、南シナ海の領土問題にしても、別に東南アジアの国々に同情してしるわけでもなんでもなく、それが自国の利益に適しているからにすぎないと考えます

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