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神奈川県警戸塚署巡査部長、オートバイを酒気帯び運転で停職6カ月

酒気帯びの状態でオートバイを運転したとして、神奈川県警監察官室は13日、県警戸塚署生活安全課の男性巡査部長を停職6カ月の懲戒処分としました。まとめました。

更新日: 2013年09月17日

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lariat1999さん

神奈川県警戸塚署巡査部長、オートバイを酒気帯び運転

酒気帯びの状態でオートバイを運転したとして、神奈川県警監察官室は13日、県警戸塚署生活安全課の男性巡査部長(40)=小田原市=を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日、依願退職した。

戸塚駅近くの居酒屋で同僚と飲酒したあとオートバイを運転

巡査部長は8月30日の勤務後、戸塚駅近くの居酒屋で同僚らと飲酒し、同日午後10時35分ごろ、小田原市の市道で酒気帯びの状態でオートバイを運転した。

検問でアルコールが検出され、交通切符(赤切符)が交付

同市内の自宅最寄り駅からオートバイに乗って帰宅する途中で、県警が実施していた検問で呼気1リットル当たり0・15ミリグラムのアルコールが検出され、交通切符(赤切符)が交付された。

巡査長の言い訳・・・

巡査部長は普段、自宅から最寄り駅まで歩いて通勤していたが、この日は通勤時に電車に遅れそうだったため、オートバイで駅まで行き、駅の駐輪場に駐輪していた。「県民に対して大変申し訳ない」と反省しているという。

若干の感想

神奈川県警察の不祥事はとても多い。警察の不祥事を作業用の備忘録でまとめるようになってから戸塚署の警察官のまとめは何度も作ったように思う。個人の問題ではない構造的な問題を感じずにはいられない。
この巡査部長も駅から家まで僅か1キロをバイクで飲酒運転しており、日常性、常習性を疑われても仕方ないです。

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