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京都・嵐山の紅葉シーズンに復旧は間に合うか?台風18号の爪痕

秋の観光シーズンに、台風18号によって冠水し大打撃となった京都・嵐山。その爪痕と今年2013年の紅葉シーズンについて。

更新日: 2013年09月17日

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2013年9月16日 台風18号が日本列島を縦断

台風18号進路の西側にあたった
京都・滋賀・福井でしたが、
数十年に一度しかないような大雨に。

気象庁は午前5時すぎに
滋賀県と京都府、それに福井県に大雨の特別警報を発表

2013年9月16日のニュース

近畿や東海では
降り始めからの雨量が多いところで500ミリを超えたほか、
滋賀県や京都府、それに福井県では
この48時間の雨量が200ミリから400ミリに達し、
数十年に一度しかないような記録的な大雨に

京都・嵐山も水かさが増し、渡月橋がすごいことに

「限界を超えた日吉ダムの放流がこれからあるから」ということで、渡月橋は「通行止め」になっていた。橋は流されずに現存している模様。良かった・・。 pic.twitter.com/PXWkrgTjNs

嵐山周辺も冠水

9/16 今現在、嵐山は人が近づけない状態になっています。大変危険ですので本日の観光はお控え下さい! pic.twitter.com/BpTvkfOXWC

そして、水が引いた後は

これが被害の最前線の渡月橋の様子 今年は今、起きてる事から目を背けへんて事にしてるから来て見た。来る時道が舗装されて無くて大変やったけど被害受けた人はこれの何千倍も苦しい思いをしたと思う。何とかしたい pic.twitter.com/p7Mq3FkRHk

普段は観光客で賑わう嵐山も、今日は報道関係者とか復旧作業員が多いです。泥のにおいと、砂ぼこりが舞い、流木や汚れたお店のイスや机が路上に集められてます。早く元の嵐山に戻ることを祈るばかりです。 pic.twitter.com/NcKFsXURHW

嵐山の復旧に向けての動き 遊覧船は10月ごろを目指す

今回の記録的な大雨で、船や船着き場の建物が被害に

船着き場の建物も水につかり、部屋に泥が流れ込む
2013年9月17日のニュース

京都・嵐山で観光遊覧船を営む「嵐山通船」では、
陸に上げていた5艘(そう)が壊れた。

2013年9月17日のニュース

上流から流れてきた土砂などで川底が高くなり、
船の運航に支障を来すおそれがあるため、
川の流れが落ち着いたあと、土砂を取り除く作業が必要

(遊覧船の)担当者は
「予約のお客様には、
当分営業できないことをきのうから連絡しています。
これから本格的な秋の観光シーズンなので残念です。
10月には再開したいです」

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車 19日をめどに復旧作業中

トロッコ亀岡駅(亀岡市)の駅舎内が床上浸水

2013年9月17日のニュース

保津川下りは? 未定

17日も復旧に向け乗船場や一階の水没した部屋を掃除します。
いち早く復旧したいのですが、再開の目処は立っておりません。

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